『LAW & ORDER:LA』キャラクター一覧|シーズン1の主要人物・キャスト

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『LAW & ORDER:LA』シーズン1に登場する主要キャラクターとキャストを紹介します。

本作は全1シーズンですが、途中でチーム構成と一部人物の役割が変わります。
このページでは、先の展開を知りすぎないよう、登場時の基本情報を中心にまとめています。

各人物の下には、基本情報とシーズン1の記事へ移動するための一覧を置いています。
別作品にも登場し、該当する記事がある人物だけ、他作品での基本情報を追加します。

シーズン1の主要キャラクター早見表

所属・立場キャラクター役職キャスト
ロサンゼルス市警レックス・ウィンターズ刑事スキート・ウールリッチ
ロサンゼルス市警トマス・“TJ”・ジャルザルスキー刑事コリー・ストール
ロサンゼルス市警アーリーン・ゴンザレス警部補/指揮官レイチェル・ティコティン
地方検事局/ロサンゼルス市警リカルド・モラレス地方検事補/刑事アルフレッド・モリーナ
地方検事局ジョナ・デッカー地方検事補テレンス・ハワード
地方検事局ローレン・スタントン地方検事補メーガン・ブーン
地方検事局エヴリン・プライス地方検事補レジーナ・ホール
地方検事局コニー・ルビローサ地方検事補アラナ・デ・ラ・ガーザ
地方検事局ジェリー・ハーディン地方検事ピーター・コヨーテ
検視局ミワコ・ニシザワ検視官タムリン・トミタ

ロサンゼルス市警

レックス・ウィンターズ(Rex Winters)

演:スキート・ウールリッチ(Skeet Ulrich)

ロサンゼルス市警の刑事です。
父親も警察官で、自身もロサンゼルスの街と警察組織をよく知っています。

妻と三人の子どもがいる父親でもあります。
被害者や遺族へ落ち着いて接しますが、子どもが傷つけられた事件では感情を強く表します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

トマス・“TJ”・ジャルザルスキー(Tomas “TJ” Jaruszalski)

演:コリー・ストール(Corey Stoll)

ウィンターズと組むロサンゼルス市警の刑事です。
現場での聞き込みや関係者の追跡を担当し、シーズンを通して事件を捜査します。

父親が映画撮影技師だったため、映画業界の人間関係や虚飾を身近に見てきました。
セレブや業界人を特別扱いせず、冷静に事情を聞きます。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

アーリーン・ゴンザレス(Arleen Gonzales)

演:レイチェル・ティコティン(Rachel Ticotin)

刑事たちを指揮するロサンゼルス市警の警部補です。
捜査報告を受け、次に調べる人物や警察としての対応を判断します。

軍情報部で働いた経験を持つベテランで、事件の社会的影響や組織内の問題にも対応します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

リカルド・モラレス(Ricardo Morales)

演:アルフレッド・モリーナ(Alfred Molina)

登場時は地方検事補として、刑事が集めた証拠を確認し、事件を起訴します。証人の扱いや法廷戦略を判断する、検察側の中心人物です。

シーズン途中で立場が変わり、ロサンゼルス市警の刑事として現場へ戻ります。
法廷で事件を見る経験と、現場で容疑者を追う経験の両方を持つ人物です。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ロサンゼルス郡地方検事局

ジョナ・デッカー(Jonah Dekker)

演:テレンス・ハワード(Terrence Howard)

殺人事件を担当する地方検事補です。法廷で証人へ質問し、陪審員へ事件の構図を示します。

相手の言い訳や責任逃れに厳しく、被告側の主張を崩すために強い言葉を使うこともあります。
モラレスとは異なる方法で事件を起訴します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ローレン・スタントン(Lauren Stanton)

演:メーガン・ブーン(Megan Boone)

モラレスを補佐する地方検事補です。
証拠や判例を確認し、証人との打ち合わせや法廷での質問を担当します。

経験を積みながらも、自分の考えを持って事件へ向き合います。
検察が勝つことと、公正な判断をすることの間で迷う場面もあります。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

エヴリン・プライス(Evelyn Price)

演:レジーナ・ホール(Regina Hall)

デッカーを補佐する地方検事補です。
事件資料、証人、被告側の主張を整理し、検察側の準備を進めます。

デッカーの強い法廷戦術を支えながら、証拠の問題や証人の事情を見落とさないよう対応します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

コニー・ルビローサ(Connie Rubirosa)

演:アラナ・デ・ラ・ガーザ(Alana de la Garza)

本家『LAW & ORDER』で地方検事補を務めていた人物です。
ロサンゼルスに住む母親の世話をするため、ニューヨークから移ります。

本家で多くの事件を担当した経験を持ち、証人への配慮と法廷での判断を両立させます。
シリーズ間を直接つなぐ主要人物です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

ジェリー・ハーディン(Jerry Hardin)

演:ピーター・コヨーテ(Peter Coyote)

ロサンゼルス郡地方検事です。
モラレスやデッカーら地方検事補を監督し、重要事件の起訴方針を判断します。

法廷で勝てるかだけでなく、地方検事局への批判や社会への影響も考えます。
担当者へ難しい決断を求める立場です。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

捜査に関わる人物

ミワコ・ニシザワ(Miwako Nishizawa)

演:タムリン・トミタ(Tamlyn Tomita)

遺体を調べる検視官です。
死因、死亡推定時刻、傷の状態などを刑事へ伝え、事件現場で立てた仮説を法医学の面から確認します。

複数の事件に登場し、警察と検察が使う証拠の基礎を支えます。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

シーズン途中のチーム変更について

本作は放送休止中に制作体制が変更され、主要キャラクターの降板、モラレスの役割変更、ルビローサの加入が行われました。

米国では変更後の回を先に放送し、変更前に制作済みだった回をあとから放送しています。
日本版は人物の流れを整えた順番で放送されたため、キャラクターの変化を追いやすくなっています。

詳しい順番は『LAW & ORDER:LA』全22話タイトル一覧にまとめています。

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※個別記事を作成した人物は、上の表へリンクを追加します。


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