こんにちは、しまです。
このページでは、法人類学者ブレナンとFBI捜査官ブースが事件を解決する「BONES」と、同じ世界から生まれたスピンオフ「The Finder」をまとめています。
日本では「BONES」はよく知られていますが、「The Finderも同じシリーズなの?」「どの話からつながったの?」という人もいると思います。
ここではシリーズ全体の関係と、各作品の特徴、関連記事への入口を紹介します。
BONESシリーズとは
「BONES」は、遺体の骨に残された情報を読み取る法人類学者テンペランス・ブレナンと、FBI捜査官シーリー・ブースが協力して事件を解決する犯罪捜査ドラマです。
科学的な事実を重視するブレナンと、人の心や経験を重視するブース。正反対の二人が意見をぶつけながら、互いを理解し、仕事の相棒以上の関係を築いていくところがシリーズの大きな軸です。
「The Finder」は、「BONES」シーズン6に登場したウォルター・シャーマンを主人公にしたスピンオフです。人物と舞台を本編内で先に紹介し、そこから独立作品へ発展する“バックドア・パイロット”という形で誕生しました。
シリーズ作品一覧
BONES ―骨は語る―(2005~2017年)
ジェファソニアン研究所の法人類学者テンペランス・ブレナンと研究チームが、骨や遺体に残された痕跡を分析し、FBIの捜査を支えます。
損傷した遺体や古い骨から、年齢、性別、生活、死因まで読み解いていく科学捜査が見どころです。同時に、個性豊かな研究員たちの恋愛、友情、家族、成長も長期にわたって描かれます。
事件は一話完結が中心ですが、ブレナンとブースの関係や、チームを狙う連続犯の物語はシーズンをまたいで続きます。全12シーズンです。
The Finder(2012年)
どんな人物や物でも見つけ出す不思議な能力を持つ、ウォルター・シャーマンを主人公にしたスピンオフです。
ウォルターは元軍人で、独特の直感と発想を使い、警察や普通の探偵には解けない依頼へ挑みます。「BONES」の科学捜査とは違い、少し風変わりな探偵ドラマ、冒険ドラマに近い雰囲気です。
ウォルターたちは「BONES」シーズン6第19話に登場しており、そのエピソードがスピンオフへの入口になっています。「The Finder」本編は全1シーズン、全13話です。
- 作品紹介:準備中
- キャラクター一覧:準備中
- 『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』シーズン1各話タイトル一覧
どちらから見る?
まずは「BONES」を見て、シーズン6第19話でウォルターたちと出会ってから「The Finder」へ進むと、誕生の流れが分かりやすくなります。
ただし「The Finder」の中心人物や事件は独立しているため、スピンオフだけを見ても物語は理解できます。BONES本編とは違う軽快な雰囲気を楽しみたい人にもおすすめです。
まとめ
BONESシリーズは、12シーズン続いた本編と、そこから生まれた短いスピンオフ「The Finder」で構成されています。
骨から真実を探すブレナンたちと、あらゆるものを見つけるウォルター。方法は違っても、“隠された答えを見つける”面白さを楽しめる二作品です。
