『LAW & ORDER:陪審評決』キャラクター一覧|シーズン1の主要人物・キャスト

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『LAW & ORDER:陪審評決』シーズン1に登場する主要キャラクターとキャストを紹介します。

本作は全1シーズン・13話です。
このページでは、検察官と捜査官を中心に、裁判を担当する判事や地方検事補もまとめています。

各人物の下には、基本情報やシーズン別記事へ移動するための一覧を置いています。
別作品にも登場し、該当する記事がある人物だけ、他作品での基本情報を追加します。

シーズン1の主要キャラクター早見表

所属・立場キャラクター役職キャスト
マンハッタン地方検事局トレイシー・キブレ殺人局長/上級地方検事補ビビ・ニューワース
マンハッタン地方検事局ケリー・ギャフニー地方検事補エイミー・カールソン
検事局捜査部門ヘクター・サラザール捜査官カーク・アセヴェド
検事局捜査部門レニー・ブリスコー捜査官ジェリー・オーバック
ニューヨーク市警クリス・ラヴェル刑事スコット・コーエン
マンハッタン地方検事局アーサー・ブランチ地方検事フレッド・ダルトン・トンプソン
ニューヨーク州最高裁判所アマンダ・アンダーリー判事キャンディス・バーゲン
ニューヨーク州最高裁判所ジェイミー・ロス判事キャリー・ローウェル
マンハッタン地方検事局テレンス・ライト地方検事補セス・ギリアム
マンハッタン地方検事局シグルン・ボルグ地方検事補ジェシカ・チャステイン

マンハッタン地方検事局

トレイシー・キブレ(Tracey Kibre)

演:ビビ・ニューワース(Bebe Neuwirth)

マンハッタン地方検事局で殺人局長を務める上級地方検事補です。
殺人事件の起訴を担当し、捜査官や部下へ指示を出しながら公判戦略を組み立てます。

勝つために強く前へ進む人物ですが、証拠の弱点、証人の負担、陪審員の反応によって判断を変える必要もあります。
被告側の戦略を読み、法廷で主導権を取り戻そうとします。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ケリー・ギャフニー(Kelly Gaffney)

演:エイミー・カールソン(Amy Carlson)

キブレを補佐する地方検事補です。証人との打ち合わせ、証拠の整理、法廷での質問などを担当します。

キブレと同じ結論を目指しながらも、事件をより慎重に見ます。
起訴方針に疑問がある場合は率直に意見を伝え、見落とされている危険や別の可能性を示します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

アーサー・ブランチ(Arthur Branch)

演:フレッド・ダルトン・トンプソン(Fred Dalton Thompson)

マンハッタン地方検事です。地方検事局全体を率い、キブレたちが担当する事件の方針を判断します。

法廷で勝てるかだけでなく、検事局への批判、選挙、警察や行政との関係も考えます。
本家『LAW & ORDER』にも同じ役職で登場する人物です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

テレンス・ライト(Terence Wright)

演:セス・ギリアム(Seth Gilliam)

マンハッタン地方検事局に所属する地方検事補です。
キブレとギャフニーのチームに加わり、事件資料の確認や法廷準備を支えます。

登場場面は中心人物より限られますが、複数の検察官が役割を分担して公判を作る本作の仕事場を示す人物です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

シグルン・ボルグ(Sigrun Borg)

演:ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)

マンハッタン地方検事局の地方検事補です。
事件の調査と公判準備に関わり、キブレたちを補佐します。

出演は限られていますが、若手時代のジェシカ・チャステインが演じている人物としても知られています。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

捜査を担当する人物

ヘクター・サラザール(Hector Salazar)

演:カーク・アセヴェド(Kirk Acevedo)

検事局で働く捜査官です。
元ニューヨーク市警の刑事で、勤務中の負傷をきっかけに警察を離れました。

証人の所在確認、聞き込み、証拠の再調査など、法廷へ入る前の実務を担います。検察官が立てた仮説を、現場で確認できる事実へつなげます。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

レニー・ブリスコー(Lennie Briscoe)

演:ジェリー・オーバック(Jerry Orbach)

本家『LAW & ORDER』で長年殺人課に所属した元刑事です。
退職後はマンハッタン地方検事局の捜査官となり、サラザールと組みます。

第1話と第2話に登場し、刑事時代の経験を生かして証拠や証人を調べます。
第2話は、演じたジェリー・オーバックが『LAW & ORDER』シリーズで最後に出演した回です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

クリス・ラヴェル(Chris Ravell)

演:スコット・コーエン(Scott Cohen)

キブレのチームに協力するニューヨーク市警の刑事です。第3話にゲストとして登場し、その後はサラザールの捜査相手としてチームへ加わります。

警察内部が関係する事件では、同僚との関係と事実の確認の間で難しい判断を迫られます。検察側の都合だけでは動かない、現役刑事としての立場を持つ人物です。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

裁判を担当する判事

アマンダ・アンダーリー(Amanda Anderlee)

演:キャンディス・バーゲン(Candice Bergen)

マンハッタンのニューヨーク州最高裁判所判事です。
検察側と弁護側の主張を聞き、証拠や手続きについて判断します。

法廷を管理しながら、どちらか一方の都合だけで裁判が進まないよう厳しく対応します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ジェイミー・ロス(Jamie Ross)

演:キャリー・ローウェル(Carey Lowell)

マンハッタンのニューヨーク州最高裁判所判事です。
本家『LAW & ORDER』では地方検事補としてジャック・マッコイとともに事件を担当しました。

本作では法廷を預かる立場となり、検察官時代とは異なる距離から双方の主張を判断します。
長くシリーズを見ている人にとって、立場の変化が分かる人物です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

本家・SVUから登場する人物

第8話「歓喜の後で」には、本家『LAW & ORDER』からジョー・フォンタナ、エド・グリーン、アニタ・ヴァン・ビューレン、ジャック・マッコイが登場します。
『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のジョン・マンチも事件へ加わります。

第11話「決着」には、SVUからエリオット・ステイブラー、オリビア・ベンソン、ケイシー・ノヴァク、メリンダ・ワーナーが登場します。

この2話は別作品から続く後編です
。詳しい視聴順は、『LAW & ORDER:陪審評決』全13話タイトル一覧にまとめています。

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※個別記事を作成した人物は、上の表へリンクを追加します。


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