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Garten of Banban第1作キャラクター一覧|英語名・初登場【ネタバレ有】

赤、白、緑、ピンク、青紫、オレンジ。

バンバン幼稚園の壁には、子ども向けの明るいマスコットが並んでいます。
名前と色だけならすぐ覚えられそうなのに、作品が増えてくると「第1作で動いていた?」「最初は壁画だけだった?」「この時点では味方だと思っていた?」が混ざってきます。

このページでは、『Garten of Banban』第1作で名前や姿を確認できる主人公とマスコットを整理します。

シリーズ後半の正体や生存状態は先に書かず、日本語名と英語名、最初に確認できる場所、第1作時点での見え方、各キャラクターの基本情報・初見記事へのリンクをまとめます。

ネタバレについて

この記事では、第1作の園内で確認できるキャラクターと、壁画・像・実体としての登場方法を扱います。

「実体が動くかどうか」も初見時の驚きになるため、完全にネタバレを避けたい方は、名前の一覧だけをご覧ください。
第2作以降の会話、正体、実験、敵対・共闘、生存状態は掲載しません。

第1作で確認できるキャラクター

※各キャラについて記事を後悔次第、リンク先が見られるようになります。

日本語名英語名第1作での見え方最初に確認できるもの
主人公/プレイヤーThe Player / Parent行方不明になった子どもを捜す保護者第1作冒頭から操作する
バンバンBanban赤い体を持つ幼稚園の代表的マスコット入口付近の壁画・案内・イラスト
バンバリーナBanbaleena白い体とリボンを持つ教師役のようなマスコット壁画・マスコット紹介
ジャンボ・ジョシュJumbo Josh緑色で非常に大きなマスコット壁画・イラスト、終盤の実体
オピラ・バードOpila Birdピンク色の鳥型マスコット壁画・像・子どもの絵・実体
キャプテン・フィドルズCaptain Fiddles小柄な青紫色のマスコット壁画・マスコット紹介
スティンガー・フリンStinger Flynnオレンジ色で一つ目のクラゲ型マスコット壁画・マスコット紹介

第1作で「登場する」といっても、全員が動く実体として現れるわけではありません。

壁画に描かれている、像として置かれている、子どもの絵に残っている、主人公へ反応して動く。
この違いを分けておくと、後の作品で実体が現れたときの印象も比べやすくなります。

主人公/プレイヤー(The Player / Parent)

主人公は、行方不明になった自分の子どもを捜すため、無人になったバンバン幼稚園へ入ります。

一人称視点のため、顔、服装、性別などはほとんど分かりません。
第1作で見えるのは、鍵やドローンを使って園内を進み、危険な状況でも地下へ向かう行動です。

子どもの親であること以外に何を知っているのか、なぜ一人で来たのか、幼稚園と過去の接点があるのかは、最初の時点では分かりません。

バンバン(Banban)

全身が赤く、丸い目、大きな口、頭に二本の突起を持つマスコットです。

作品名にも幼稚園名にも「バンバン」が入っているため、最初から物語の中心人物に見えます。
ところが、第1作では園の看板として存在感がある一方、実体の性格や目的までは分かりません。

タイトルキャラクターだから黒幕なのか、園の象徴として使われているだけなのか。
名前の大きさと登場量が釣り合わないところも、初見で気になる部分です。

バンバリーナ(Banbaleena)

白い体、頭のリボン、大きな笑顔が特徴です。

バンバンと対になる名前と姿から、女性版、家族、姉妹、恋人、先生役など、関係を想像したくなります。
第1作では名前と姿から予想できることが中心なので、後の作品を知る前に何役だと思ったかを残しておきたいキャラクターです。

ジャンボ・ジョシュ(Jumbo Josh)

緑色の大きな体と長い手足を持つマスコットです。

壁画のイラストでは親しみやすく見えますが、実体は主人公と比べても非常に巨大です。
第1作終盤では、幼稚園の地下へ進もうとする主人公の前に現れ、ほかのマスコットにも反応します。

助けたようにも、ただ暴れたようにも見える行動をどう受け取ったかで、最初の敵味方予想が分かれそうです。

オピラ・バード(Opila Bird)

ピンク色の体、黄色いくちばし、大きな丸い目、色鮮やかな羽を持つ鳥型のマスコットです。

第1作では、壁画、像、子どもの絵、動く実体という複数の形で確認できます。
卵を集めて渡す場面では世話をする相手のように見えますが、その後の行動によって印象が大きく変わります。

「この像は絶対に動く」と思ったか、卵を渡した時点では味方だと思ったか。
第1作の初見反応を一番残しやすいキャラクターかもしれません。

キャプテン・フィドルズ(Captain Fiddles)

青から紫に見える体色、丸い頭、大きな口、短い手足を持つマスコットです。

ほかの仲間より小柄で幼い印象なのに、名前には「キャプテン」と付いています
。何の船長なのか、肩書きどおりのリーダーなのか、第1作の壁画だけでは分かりません。

名前の立派さと見た目のギャップから、何をする人物だと思ったかを残します。

スティンガー・フリン(Stinger Flynn)

オレンジ色の丸い頭、大きな一つ目、クラゲの触手のように伸びる手足が特徴です。

人型や鳥型のマスコットが並ぶ中で、姿が大きく異なります。
英語名の「Stinger」から毒や攻撃を想像するか、クラゲのように浮く案内役を想像するかでも、最初の印象が変わりそうです。

第1作では壁画から想像できることが中心なので、実体として目立つ前の予想を残します。

壁画・像・実体の違い

登場方法ここで確認すること
壁画・ポスター幼稚園が園児へ見せていた名前、色、標語、公式マスコット像
像・遊具園内へ置かれた造形物。パズルや仕掛けとの関係
子どもの絵園児が見たものや、公式イラストと異なる描写
動く実体主人公への反応、大きさ、動き、追跡、敵味方の印象

壁画に書かれた性格が、そのまま実体の性格とは限りません。

園児向けに作られた明るい紹介と、実際に園内を動く姿の差も、キャラクターごとの記事で比べます。

初見記事で答える共通質問

質問しまの回答
最初に目についたところは?
敵と味方、どちらだと思った?
好み? 苦手? まだ分からない?
どんな性格だと思った?
このあと何をしそうだと思った?
信用できそう? 怪しい?
見た目や言動で気になったところは?
初見の印象をひとことで表すなら?

回答は、作品を見終えたあとに正しく書き直しません。

最初の予想はそのまま残し、第1作終了後、第2作終了後というように、作品ごとの感想記事で答え合わせします。
当たった部分だけでなく、盛大に外れた予想や、途中で好きになった理由も残します。

第2作以降のキャラクターについて

ナブナブ、ナブナリーナ、シェリフ・トードスター、ビター・ギグル、シリンジョンなどは、今回の第1作一覧には加えません。

総合ページや勢力図には名前が出ますが、キャラクターの基本情報・初見記事は、その人物を初めて確認する作品へ進んだ時点で作ります。

今のところ気になっているナブナブも、第2作のキャラクター記事を作るときの先頭候補です。
先に後作の情報を詰め込まず「名前と姿だけ知っていた」「実況で初めて動くところを見た」など、実際の初見条件から記録します。

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参考資料


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当記事は『Garten of Banban』(
0~最新作)の実況動画および公式情報を参考にした考察記事です。
記事内では、ストーリー展開・演出・キャラクター描写に関する引用は最小限に留め、個人的な感想および考察を中心に記載しています。
本文中に掲載している動画リンクのサムネイル画像は、各動画配信プラットフォームの仕様により自動表示されるものです。
画像の著作権は、ゲームの権利元および各動画投稿者に帰属します。
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