『LAW & ORDER/ロー&オーダー』キャラクター一覧|シーズン1の主要人物・キャスト

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『LAW & ORDER/ロー&オーダー』シーズン1に登場する主要キャラクターとキャストを、ニューヨーク市警とマンハッタン地方検事局に分けて紹介します。

本作は長いシリーズの中でメンバーが交代していきます。
このページでは、これからシーズン1を見る人が先の展開を知りすぎないよう、初期メンバーの基本情報とシーズン1で分かる範囲を中心にまとめています。

シーズン1の主要キャラクター早見表

所属キャラクター役職キャスト
ニューヨーク市警マックス・グリービー上級刑事/巡査部長ジョージ・ズンザ
ニューヨーク市警マイク・ローガン刑事クリス・ノース
ニューヨーク市警ドン・クレイゲン警部ダン・フロレク
マンハッタン地方検事局ベン・ストーン地方次長検事マイケル・モリアーティ
マンハッタン地方検事局ポール・ロビネット地方検事補リチャード・ブルックス
マンハッタン地方検事局アダム・シフ地方検事スティーヴン・ヒル

ニューヨーク市警のキャラクター

マックス・グリービー(Max Greevey)

経験豊富なベテラン刑事で、シーズン1における警察側の中心人物です。
事件現場や聞き込みで得た情報を組み立て、相棒のローガンとともに容疑者を追います。

被害者や遺族に感情を寄せる一方、犯罪や責任から目をそらす人物には厳しく向き合います。
家庭や信仰を大切にする価値観が捜査中の発言に表れることもあり、若いローガンとは異なる視点を持っています。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

マイク・ローガン(Mike Logan)

グリービーと組む若手刑事です。積極的に現場へ踏み込み、容疑者や関係者へ強く迫る行動力があります。

正義感が強い反面、怒りや焦りが態度に表れやすく、グリービーやクレイゲンに止められることもあります。
経験豊富な相棒から学びながら刑事として成長していく人物で、のちに『LAW & ORDER:クリミナル・インテント』にも登場します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ドン・クレイゲン(Donald “Don” Cragen)

グリービーとローガンが所属する部署を率いる警部です。
捜査の進捗を確認し、必要な指示を出すほか、部下の強引な行動や組織上の問題にも対処します。

現場の刑事たちを理解しながらも、指揮官として冷静な判断を求められる立場です。
本家を離れた後は『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』で特別捜査班を率いるため、複数作品をつなぐ代表的なキャラクターでもあります。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

マンハッタン地方検事局のキャラクター

ベン・ストーン(Benjamin “Ben” Stone)

警察が逮捕した容疑者を起訴し、法廷で事件を立証する検察側の中心人物です。
声を荒らげるよりも、証言や矛盾を一つずつ積み重ねる落ち着いた法廷戦術を得意とします。

有罪判決を得ることだけでなく、検察官として正しい手続きを守れるか、事件に対して公正な判断ができるかを重視します。
証拠が十分に見えても、法律上の問題によって起訴方針を変えなければならない場面で葛藤します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ポール・ロビネット(Paul Robinette)

ストーンを補佐する地方検事補です。
証人への聞き取り、資料の確認、法廷での尋問などを担当し、事件を起訴へつなげるための実務を支えます。

若手としてストーンやシフの判断から学びながら、自分自身の視点も示します。
黒人検察官として、人種や社会的立場が事件の捜査・起訴・陪審員の受け止め方へ及ぼす影響に気づく場面もあります。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

アダム・シフ(Adam Schiff)

マンハッタン地方検事局の責任者で、ストーンとロビネットの上司です。
事件の証拠だけでなく、世論、政治的影響、予算、検事局全体への影響まで考慮して起訴方針を判断します。

慎重で現実的な意見を述べるため、強く起訴を望む部下と対立することもあります。
しかし、単に波風を避けたい人物ではなく、検察が持つ権力と責任を理解した上で最終判断を下します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

警察と検察の役割

『LAW & ORDER』では、前半と後半で物語の中心人物が入れ替わります。

グリービー、ローガン、クレイゲンを中心とする警察側は、現場検証、聞き込み、証拠の収集、容疑者の逮捕を担当します。
ストーン、ロビネット、シフを中心とする検察側は、警察が集めた証拠を法廷で使えるか確認し、起訴罪名や裁判方針を決定します。

同じ事件を追っていても、刑事にとっての「犯人を見つけること」と、検察官にとっての「犯罪を法的に証明すること」は同じではありません。
この二つの立場の違いが、キャラクター同士の意見の衝突や作品の緊張感につながっています。

シーズンが進むとメンバーは交代する

本作は長期シリーズのため、刑事、指揮官、検察官、地方検事がシーズンごとに少しずつ交代します。

このページではシーズン1の主要人物だけを掲載しています。
今後は視聴したシーズンに合わせて、新しく加わるメインキャラクターや目立つ準レギュラーを追加します。
人物の退場理由やその後については、先の展開を含む記事で分けて扱います。

関連作品にも登場するキャラクター

キャラクター関連作品
マイク・ローガン『LAW & ORDER:クリミナル・インテント』
ドン・クレイゲン『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』
ポール・ロビネット『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』ほか

シリーズをまたぐ人物については、各作品の記事が完成した段階で正式なリンクを追加します。

まとめ

『LAW & ORDER』シーズン1は、グリービー、ローガン、クレイゲンが事件を捜査し、ストーン、ロビネット、シフが起訴と裁判を担当します。

警察と検察の双方に異なる役割と考え方があり、同じ事件でも立場によって見え方が変わります。
まずはこの6人を押さえておくと、シーズン1の捜査から裁判までの流れを追いやすくなります。

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更新

※シーズン2以降のキャラクターは、各シーズンを確認後に順次追加します。


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