【お知らせ】
Kindleにて、ホラーを中心に小説配信中です。 KUご利用中の方は、追加料金なしで読めます。
▶作品一覧はこちら
====================
※当サイトは、Amazon・楽天アフィリエイトリンクを使用しています。
 リンク経由の購入により、当サイトに紹介料が入る場合があります。


Ib総合案内|原作・リメイク版、キャラクター、ストーリー、考察まとめ

両親と美術館を訪れた少女イヴは、展示作品を見て回るうち、館内に誰もいなくなっていることへ気づきます。
静かな美術館で起きる異変、読めない作品名、命とつながったバラ。
『Ib』は、戦闘や難しい操作ではなく、探索と謎解き、人物との会話や選択で進むホラーアドベンチャーです。

怖いものから逃げるだけではなく、美術品の名前や配置、イヴが読める文字と読めない文字、ギャリーやメアリーとの会話が物語へつながります。
一度クリアしてから別の選択を試すと、最初は背景に見えたものの意味まで変わる作品です。

一見すると小さな美術館の物語ですが、原作版とリメイク版、七つのエンディング、同行者との会話、美術品の変化まで含めると見返したい場所が多くあります。
ここでは、これから遊ぶ人が必要な基本情報と、クリア後に人物や世界を掘り下げる入口をまとめます。

『Ib』の基本情報

項目内容
作品名Ib
制作者kouri
ジャンルホラー風探索型アドベンチャー
原作版2012年公開のフリーゲーム
リメイク版2022年4月11日Steam版発売
対応機種PC、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5
プレイ人数1人
主人公イヴ
主な舞台ゲルテナ展が開かれている美術館、絵の中の美術館

原作公式は、難しい戦闘やアクションがなく、辺りを調べ、アイテムを見つけ、仕掛けを解いて進む作品と案内しています。
ホラーゲームは気になるけれど反射神経を求められる操作が苦手、という人も入りやすい作品です。
ただし、追跡される場面や時間をかけすぎると危険な仕掛けはあります。

原作版とリメイク版、どちらから遊ぶ?

現在の機種で遊びやすく、画面や操作の見やすさを優先するならリメイク版からで大丈夫です。
リメイク版では画面解像度とグラフィックの向上、新規・再設計された美術品、謎解きや演出の追加、ズーム機能、同行者との会話機能、新しいBGMなどが加わりました。

一方、2012年版のドット表現、当時の間の取り方、仕掛けをそのまま味わいたい場合は原作版から向いています。
両方見るなら、原作版を終えてからリメイク版へ進むと、追加された会話や美術品、配置の違いに気づきやすくなります。
どちらか一方しか遊ばないと物語が分からない、という関係ではありません。

詳しい変更点は原作版とリメイク版の違いへまとめます。

キャラクター

主に物語を動かすのは、イヴ、ギャリー、メアリーの三人です。そして、本人が姿を見せないまま、展示作品を通して大きな存在感を持つ芸術家ワイズ・ゲルテナがいます。

キャラクター一覧では、日英名、初登場、バラの色、最初に分かることを掲載します。
個別記事は結末を知った後の人物事典ではなく、基本情報と初見時の印象を残す場所です。
各ルートを見た後の答え合わせが長くなった場合だけ、感想・考察を別記事へ分けます。

ストーリーと美術館

物語を最初から結末まで振り返る場合はストーリー・出来事整理へ。
現実の美術館と絵の中の美術館を分け、誰と行動していた場面なのか、どこで分岐へ影響する行動があったのかを追います。

作品名、動く美術品、各色の区画、バラなどはゲルテナ作品・美術品一覧へ集めます。
名前の一覧だけで終わらせず、謎解きに使う作品、追跡してくる作品、人物や結末へ関わる作品を分けます。

エンディングと考察

『Ib』には七つのエンディングがあります。
好感度のように一度の選択では決まらない条件もあるため、全エンディング・分岐条件では、結末名、必要な状態、途中で注意する行動を整理します。

美術館は何なのか、バラはなぜ命とつながるのか、ゲルテナはどこまで意図していたのか、といった疑問は伏線・未解決の謎へ。ゲーム内で確認できる事実、公式ページの情報、自分の解釈を混ぜずに残します。

美術館を見返すと変わる印象

一周目では逃げ道や謎解きに意識が向き、壁の文章や作品名まで覚えていないことがあります。
別のエンディングを目指して歩き直すと、序盤からメアリーを思わせる作品が置かれていたことや、イヴには読めなかった題名をギャリーが読めることに気づきます。

同じ部屋でも、誰と一緒にいるかによって調べたときの反応が変わります。
同行者へ何度も話しかける、危険な作品を壊す、限られた時間の中で何を優先する、といった行動は、エンディング条件だけでなく三人への印象にも関わります。

展示・ポップアップストア・関連企画

『Ib』は現実でもゲルテナ展、記念展示、ポップアップストア、コラボ商品などが展開されることがあります。
この総合案内の下部に、企画名、開催場所、期間、主な展示や商品、確認した公式告知を追加します。
数件しかない段階では独立記事にせず、開催履歴が増えて探しにくくなった時点で一覧へ分けます。

過去企画を掲載するときは「現在も開催中」と誤解されないよう、開催年と終了済みであることを明記します
。限定商品も、再販や事後通販を公式に確認できた場合だけ追記します。

参考にした主な公式資料


=========
当記事は『Ib』の実況動画および公式情報を参考にした考察記事です。
記事内では、ストーリー展開・演出・キャラクター描写に関する引用は最小限に留め、個人的な感想および考察を中心に記載しています。
本文中に掲載している動画リンクのサムネイル画像は、各動画配信プラットフォームの仕様により自動表示されるものです。
画像の著作権は、ゲームの権利元および各動画投稿者に帰属します。
=========

タイトルとURLをコピーしました