このページでは、ドラマ『CSI:サイバー/CSI: Cyber』に登場するエイヴリー・ライアンの基本情報を紹介します。
この記事では、できるだけ初登場時点とシーズン1の登場回で分かる範囲を中心にまとめています。
シーズンごとの変化は、視聴後に別の記事を作成してリンクを追加する予定です。
キャラクター一覧はこちらから。

関連作品での登場
『CSI:サイバー』の放送開始前に、本家『CSI:科学捜査班』シーズン14第21話「サイバーキラー」(原題:Kitty)で初登場し、シーズン15第6話「葬られた双子」(原題:The Twin Paradox)にも登場しています。
| 関連作品の記事 |
|---|
| 『CSI:科学捜査班』シーズン14第21話「サイバーキラー」(原題:Kitty):記事公開後にURLを入力 |
| 『CSI:科学捜査班』シーズン15第6話「葬られた双子」(原題:The Twin Paradox):記事公開後にURLを入力 |
ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラクターの登場
・所属や立場の変化
・恋愛や家族関係
・別作品とのクロスオーバー
など、キャラクターに関するネタバレが、この記事およびリンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
1.基本プロフィール
名前:エイヴリー・ライアン(Avery Ryan)
役割:FBIサイバー犯罪課主任/特別捜査官
専門分野:サイバー心理学/行動分析/捜査指揮
初登場:『CSI:科学捜査班』シーズン14第21話「サイバーキラー」(原題:Kitty)
俳優:パトリシア・アークエット(Patricia Arquette)
性格:冷静/観察力が高い/決断力がある/被害者に寄り添う/更生の可能性を信じる
FBIサイバー犯罪課を率いるサイバー心理学者です。
デジタル上の痕跡だけでなく、その向こう側にいる犯人の心理や行動を読み、技術班と現場捜査官をまとめます。
2.キャラの特徴
・FBIサイバー犯罪課の捜査を指揮する
・サイバー心理学と行動分析を捜査に用いる
・データの奥にある犯人の動機を考える
・被害者の恐怖や生活への影響を見落とさない
・元ブラックハット・ハッカーにも能力を生かす機会を与える
3.キャラの魅力
(A)画面の向こうの人間を読む力
サイバー犯罪を技術だけの問題として扱わず、犯人が何を望み、なぜその標的を選んだのかを考えます。
心理面から事件の輪郭を捉えることが、技術担当者とは異なる強みです。
(B)異なる専門家をまとめる指揮力
現場捜査、デジタル解析、SNS分析、ハッキングなど、メンバーの得意分野はそれぞれ違います。
エイヴリーは必要な情報を整理し、各自の能力を一つの捜査へつなげます。
(C)過去だけで人を決めつけない姿勢
元ブラックハット・ハッカーの危険性を理解したうえで、その知識を人を守るために使う道も見ています。
更生の可能性を信じる姿勢は、サイバー犯罪課のチーム構成にも表れています。
4.印象的な描写
『CSI:科学捜査班』シーズン14第21話「サイバーキラー」(原題:Kitty)で初登場し、ラスベガスのCSIへ協力します。
『CSI:サイバー』第1話「誘拐2.0」では、ベビーモニターへの侵入から始まった乳児誘拐事件を指揮し、家庭の機器が犯罪の入口になる危険を追います。
今後の登場回で新しく分かったことや、特に印象に残った場面は、視聴後にシーズン別記事へ追加します。
5.シーズンごとの成長
- シーズン1:視聴後に追加予定
シーズン2以降についても、視聴と記事作成に合わせて順次追加します。
6.人間関係
・イライジャ・ムンド:現場捜査を担い、エイヴリーの判断を行動へ移す捜査官。
・ダニエル・クラミッツ:デジタル解析を支える特別捜査官。
・レイヴン・ラミレス:元ハッカーとしての視点を捜査へ生かす分析官。
・ブロディ・ネルソン:新たにチームへ迎えられた元ブラックハット・ハッカー。
・サイモン・シフター:チームを組織の側から監督するFBI副長官補。
人間関係の変化や、後のシーズンで新しく加わる関係は先取りせず、視聴後に追記します。
7.俳優情報
俳優名:パトリシア・アークエット(Patricia Arquette)
生年:1968年
代表作:『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』『6才のボクが、大人になるまで。』『セヴェランス』など
演技の特徴:知性と落ち着きを感じさせる抑制の利いた演技が特徴です。
エイヴリーでは、相手を注意深く観察する姿勢と、チームを率いる揺るがなさを表現しています。
8.初見時の印象
主役に女性が来た!
しかもまた、過去を持っていそうな女性……。
普段は結構冷静なんですよね。
感情的になる部分もあるんだけども、全然スマートなんですよ。
全然関係ない話しますけど、どこか別のところにも書いた気がするのですが、pilotに当たる本家の出演。
日本語吹き替えは林原めぐみさんです。
こちらのサイバーのほうは、松本梨香さんです。
本家の時は、どこか少女っぽい、あどけなさがあったんです。
これはこれで良きで、サイバーになるとぐっと大人っぽさと言うか、芯の強さみたいなのが現れるんですよね、これも良き。
つまりどっちも良いので、是非聞き比べてみてください。
シーズン少ないのがちょっと悲しいよ……。
心理学者だけあって、駆け引きとか様子を窺うところは見ものかな。
9.今後の更新予定
・シーズン1での変化
・人物関係の変化
・印象的なエピソード
・各話を見た時点での感想
・シーズン別キャラクター記事へのリンク
10.まとめ
エイヴリー・ライアンは、FBIサイバー犯罪課主任/特別捜査官として『CSI:サイバー』に登場する人物です。
FBIサイバー犯罪課を率いるサイバー心理学者です。
デジタル上の痕跡だけでなく、その向こう側にいる犯人の心理や行動を読み、技術班と現場捜査官をまとめます。
初登場時点で分かる情報を基本にしながら、視聴が進んだ時点でシーズンごとの変化や印象的な場面を追加します。
関連記事
- CSIシリーズまとめ|全5作品の違い・舞台・見る順番
- 『CSI:サイバー』とは?シーズン数・キャスト・見どころまとめ
- 『CSI:サイバー』キャラクター一覧
- 『CSI:サイバー』シーズン1~2各話タイトル一覧
- 海外ドラマ記事一覧|作品紹介・キャラクター・シーズン別まとめ
更新
※シーズン1の記事を公開した際は、「シーズンごとの成長」の表へリンクを追加します。
※新しい登場回を視聴した際は、その時点で判明した情報と人物関係を順次追記します。
※本記事は作品映像を引用せず、作品内で確認できる情報と視聴後の個人的な感想をまとめています。