【CSI:マイアミ】ホレイショ・ケインとは?プロフィール・特徴・魅力まとめ

【お知らせ】
Kindleにて、ホラーを中心に小説配信中です。 KUご利用中の方は、追加料金なしで読めます。
▶作品一覧はこちら
====================
※当サイトは、Amazon・楽天アフィリエイトリンクを使用しています。
 リンク経由の購入により、当サイトに紹介料が入る場合があります。


このページでは、ドラマ『CSI:マイアミ/CSI: Miami』に登場するホレイショ・ケインの基本情報を紹介します。

この記事では、できるだけ初登場時点とシーズン1の登場回で分かる範囲を中心にまとめています。
シーズンごとの変化は、視聴後に別の記事を作成してリンクを追加する予定です。

キャラクター一覧はこちらから。

ドラマ『CSI:マイアミ』キャラクター一覧【ネタバレ有】
海外ドラマ『CSI:マイアミ』シーズン1のキャラクターとキャストを一覧で紹介。ホレイショ・ケイン、カリー・デュケーン、エリック・デルコ、ティム・スピードル、アレックス・ウッズ、ミーガン・ドナー、フランク・トリップの基本情報をまとめています。

関連作品での登場

『CSI:マイアミ』の放送開始前に、本家『CSI:科学捜査班』シーズン2第22話「Cross Jurisdictions」へ登場しています。

関連作品の記事
『CSI:科学捜査班』シーズン2第22話:記事公開後にURLを入力

ご注意ください

記事の性質上、

・既存キャラクターの退場
・新規キャラクターの登場
・所属や立場の変化
・恋愛や家族関係
・別作品とのクロスオーバー

など、キャラクターに関するネタバレが、この記事およびリンク先に含まれる場合があります。

問題ない方のみお読みください。

1.基本プロフィール

名前:ホレイショ・ケイン(Horatio Caine)
役割:マイアミ・デイド警察CSI主任/警部補
専門分野:爆発物・火災に関する鑑識/現場指揮
初登場:『CSI:マイアミ』シーズン1第1話「Golden Parachute」
俳優:デヴィッド・カルーソ(David Caruso)
性格:冷静/寡黙/正義感が強い/被害者に寄り添う/仲間を守る

マイアミ・デイド警察の科学捜査班を率いるリーダーです。
現場の証拠を重視しながら、被害者や遺族の気持ちにも目を向け、チーム全体を落ち着いて指揮します。

2.キャラの特徴

・CSIチームの現場指揮を担う
・爆発物や火災に関する知識を持つ
・被害者や遺族へ静かに寄り添う
・短い言葉で状況を整理し、部下へ指示を出す
・捜査機関同士の対立があっても事件解決を優先する

3.キャラの魅力

(A)静かでも揺らがない強さ

声を荒らげなくても、立ち方や短い言葉だけで場をまとめる力があります。
感情を大きく表へ出さず、相手の話を聞いてから必要な判断を下す人物です。

(B)科学捜査と現場指揮をつなぐリーダー

自分で証拠を調べるだけでなく、カリー、エリック、スピードル、アレックスの専門性を見ながら仕事を振り分けます。
チームの能力を一つの捜査へまとめる役割が光ります。

(C)被害者を守る姿勢が分かりやすい

事件を単なる謎解きとして扱わず、その裏で傷ついた人を守ろうとします。
科学者としての冷静さと、人に向ける温かさが同居しているところが印象に残ります。

4.印象的な描写

第1話では、墜落した飛行機の現場へ向かい、生存者の捜索と証拠の回収を指揮します。
ほかの機関と管轄をめぐる意見の違いがあっても、何が起きたのかを明らかにするため、現場を離れません。

今後の登場回で新しく分かったことや、特に印象に残った場面は、視聴後にシーズン別記事へ追加します。

5.シーズンごとの成長

  • シーズン1:視聴後に追加予定

シーズン2以降についても、視聴と記事作成に合わせて順次追加します。

6.人間関係

・カリー・デュケーン:弾道分析を任せるチームの中心人物。
・エリック・デルコ:水中捜索や現場作業を任せる捜査官。
・ティム・スピードル:痕跡や印象証拠の分析を担当する部下。
・アレックス・ウッズ:遺体から得られる情報を共有する監察医。
・ミーガン・ドナー:休職から戻った元主任。捜査方針をめぐり意見を交わす。

人間関係の変化や、後のシーズンで新しく加わる関係は先取りせず、視聴後に追記します。

7.俳優情報

俳優名:デヴィッド・カルーソ(David Caruso)
生年:1956年
代表作:『NYPDブルー』『プルーフ・オブ・ライフ』『CSI:マイアミ』など

演技の特徴:落ち着いた声と抑えた表情、独特の間を使い、静かなまま強い存在感を作る俳優です。
ホレイショでは、短い言葉や視線だけでリーダーの意志を伝えています。

8.初見時の印象

本家のリーダーも、熱いところはあるのですが。
多分、CSIシリーズで一番熱い男はホレイショ・ケイン。
冷めてて熱い。

冷たいとかそういう訳ではなく、温度差がすごいんですよね。
スッと引くときは、さっきまであんなだったのに!?とこちらが驚くくらい引くのが早いです。
冷製と言うことなんだろうな……。

そして、CSIと言えば、現場にも出るけど、やっぱりラボなんですよ。
でも、ホレイショが白衣を着たり、実験している姿はシリーズを通してめちゃくちゃ少ないです。
白衣はレア……!
むしろ、あ、やるんやな実験……くらいの気持ちです。

ハードボイルドで熱い男。
初回から全開です。

9.今後の更新予定

・シーズン1での変化
・人物関係の変化
・印象的なエピソード
・各話を見た時点での感想
・シーズン別キャラクター記事へのリンク

10.まとめ

ホレイショ・ケインは、マイアミ・デイド警察CSI主任/警部補として『CSI:マイアミ』に登場する人物です。

マイアミ・デイド警察の科学捜査班を率いるリーダーです。
現場の証拠を重視しながら、被害者や遺族の気持ちにも目を向け、チーム全体を落ち着いて指揮します。
初登場時点で分かる情報を基本にしながら、視聴が進んだ時点でシーズンごとの変化や印象的な場面を追加します。

関連記事

更新

※シーズン1の記事を公開した際は「シーズンごとの成長」の表へリンクを追加します。

※新しい登場回を視聴した際は、その時点で判明した情報と人物関係を順次追記します。


※本記事は作品映像を引用せず、作品内で確認できる情報と視聴後の個人的な感想をまとめています。

タイトルとURLをコピーしました