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Ib|ギャリー(Garry)基本情報・初見時の印象

最初は助ける側ではなく、イヴに見つけられ、助けを必要としている青年です。
派手な髪とぼろぼろのコートから怖そうに見えるのに、話し方との落差が大きく、第一印象が変わりやすい人物です。

このページでは、青いバラを奪われて倒れていた男性と出会った時点のプロフィールと第一印象を扱います。
後の行動を知る前に、イヴがこの大人を信用できると感じたかどうかを残せる形にしています。

ネタバレ範囲

基本的に、灰の間で倒れているギャリーを助け、イヴと行動し始める場面までを扱います。
なお、しまの初見感想に関しては、公式でイラストを見た感想です。
それより後の行動、関係の変化、正体、エンディングは先に書きません。

基本情報

項目内容
日本語表記ギャリー
英語名Garry
基準作品Ib(2012年フリー版/2022年リメイク版)
種別人間/美術館に迷い込んだ青年
初登場灰の間での出会い
初登場した場所絵の中の美術館・灰色の区画
登場のしかた床に倒れ、青いバラを奪われた状態でイヴに発見される
初登場時に分かる立場イヴと行動を共にすることになる青年
バラ青いバラ
声・ボイス台詞音声なし

初登場時に分かること

紫色の髪、長く傷んだ濃色のコート、黒い服装が目立ちます。
成人らしい背丈はありますが、出会った時点では負傷して動けず、青いバラの花びらが失われるたびに本人も弱っているように見えます。

見た目から怪しい人物だと思ったか、倒れている姿を見て放っておけないと思ったか。
助けてもらったあと急に保護者らしく振る舞う点、女性的にも見える言葉遣い、怖いものへの反応から、信用できる相手か考えます。

年齢や職業は初対面だけでは分かりません。
大人に見えることと、冷静・強いことは別なので、怖がる場面やイヴへの接し方も含めて人物像を残します。

傷ついた状態で出会う大人

ギャリーは絵の中の美術館で床に倒れており、青いバラを美術品に奪われています。
イヴがバラを取り戻して花瓶へ挿すことで動けるようになるため、最初から余裕のある保護者として現れる人物ではありません。

難しい作品名を読み、幼いイヴへ説明できる一方、恐ろしいものには素直に怯えます。
怖がることと、イヴを守ろうとすることが両立しており、強いから頼れるのではなく、怖くても子どもの前へ立とうとする点がギャリーらしさです。

会話と気遣いに表れる性格

ギャリーはイヴの年齢を考え、刺激の強い言葉を言い換えたり、休める場所では会話をしたりします。
紫色の髪、傷んだコート、柔らかい話し方という外見上の印象と、美術品を蹴る・壊す場面の激しさには差があります。

話しかけた回数や返答は二人の関係へ影響します。
イヴが持つハンカチも、現実へ戻ったあとの記憶に関わるため、小さな会話や贈り物がエンディングで大きな意味を持ちます。

しまの初見メモ

ここは、名前・姿・言動を初めて確認した時点の印象を残すところです。
別ルートやエンディングを知ったあとも回答は書き換えず、版別・ルート別の記事で答え合わせします。

質問しまの回答
最初に目についたところは?片目が前髪で隠れているから、ちょっと怪しく見えた。
敵と味方、どちらだと思った?難しい。でも、ちょっと怪しく見えた部分がブラフかな、とも思ったり。
好み? 苦手? まだ分からない?影がある感じは好み!強そうには見えないけど、優男であってほしい。
どんな性格だと思った?何となく軽そう……?軽快という意味で。チャラいほうではない。
このあと何をしそうだと思った?イブと一緒に行動。大人ということなので、比較的前に出てくれるのでは。
信用できそう? 怪しい?うーん、ちょっと怪しい。
見た目や言動で気になったところは?まず「何で君はこの美術館にいるんだい?」に尽きる。
初見の印象をひとことで表すなら?敵に回したくない、かな。

プレイ後の感想記事

  • 原作版を終えたあとの感想:完成後にリンク
  • リメイク版を終えたあとの感想:完成後にリンク
  • エンディング・主要ルート別の考察:内容が長くなった人物から追加

ここには基本情報と初見回答を残し、結末を知ったあとの答え合わせはリンク先で扱います。

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参考にした主な資料


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当記事は『Ib』の実況動画および公式情報を参考にした考察記事です。
記事内では、ストーリー展開・演出・キャラクター描写に関する引用は最小限に留め、個人的な感想および考察を中心に記載しています。
本文中に掲載している動画リンクのサムネイル画像は、各動画配信プラットフォームの仕様により自動表示されるものです。
画像の著作権は、ゲームの権利元および各動画投稿者に帰属します。
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