両親と美術館へ来ただけだったはずが、誰もいない展示室に取り残される9歳の少女です。
無口な主人公なので、プレイヤーが選んだ返事と、イヴ自身の表情を分けて見たくなります。
このページでは、美術館へ入った直後に分かるプロフィールと、まだギャリーやメアリーを知らない段階の第一印象を扱います。
結末を知ったあとのイヴ像で、九歳の少女として見えた最初の姿を上書きしません。
ネタバレ範囲
基本的に、美術館へ入り、異変のあとに赤いバラを手にする序盤までを扱います。
なお、しまの初見感想に関しては、公式でイラストを見た感想です。
それより後の行動、関係の変化、正体、エンディングは先に書きません。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本語表記 | イヴ |
| 英語名 | Ib |
| 基準作品 | Ib(2012年フリー版/2022年リメイク版) |
| 種別 | 人間/操作キャラクター |
| 初登場 | ゲーム冒頭・ゲルテナ展の美術館 |
| 初登場した場所 | 両親と訪れた美術館の入口 |
| 登場のしかた | 両親と会話したあと、一人で展示作品を見て回る |
| 初登場時に分かる立場 | 9歳の少女・本作の主人公 |
| バラ | 赤いバラ |
| 声・ボイス | 台詞音声なし |
初登場時に分かること
長い茶色の髪と赤い瞳、白いブラウス、赤いスカート、首元の大きな赤いリボンが特徴です。
小柄な姿は展示物や扉をさらに大きく見せ、走る、調べる、文字を読むという行動も年齢によって制限されます。
怖い場所でも自分から進める子に見えたか、プレイヤーに動かされているだけに見えたか。
読めない漢字があること、両親を探すこと、展示品へ触れるときの反応から、9歳らしさと芯の強さをどう感じたか残します。
名前の英語表記も作品名と同じIbです。
日本語では「イヴ」と読みます。
検索時に作品そのものと人物の記事が混ざりやすいため、タイトルには「キャラクター」「基本情報」など人物だと分かる語を添えます。
九歳の主人公に見えているもの
イヴは両親とゲルテナ展を訪れた九歳の少女です。難しい漢字を読むことができず、作品名や説明の一部が読めないまま探索を始めます。
プレイヤーにも読めない文字として示されるため、知識のない子どもの視点から美術館へ入ることになります。
言葉数は少ないものの、怖い作品へ近づく、同行者を心配する、危険な場面で誰を信じるといった選択から性格が見えます。
ただし、プレイヤーが選べるすべての行動をイヴの固定された性格とは限りません。
ルートによって、慎重なイヴにも、大胆に美術品を壊すイヴにもなります。
赤いバラとイヴの変化
赤いバラは、イヴの体力を示すだけのゲーム用ゲージではありません。
花びらが傷つくと本人にも異変が起き、花瓶の水で回復させることができます。
誰かにバラを預けること、他人のバラを守ることが、命を預ける行動として描かれます。
序盤では両親を探す小さな子どもだったイヴが、ギャリーやメアリーと出会い、自分以外の命を選ぶ場面へ進みます。
どの相手へ声をかけ、危険な場面で何を選んだかによって、同じ主人公でも結末の印象が変わります。
しまの初見メモ
ここは、名前・姿・言動を初めて確認した時点の印象を残すところです。
別ルートやエンディングを知ったあとも回答は書き換えず、版別・ルート別の記事で答え合わせします。
| 質問 | しまの回答 |
|---|---|
| 最初に目についたところは? | 何となく影がありそう。 |
| 敵と味方、どちらだと思った? | 主人公っぽい(タイトルだし)ので味方。 |
| 好み? 苦手? まだ分からない? | ホラーで頑張る女の子は好みです。頑張れ! |
| どんな性格だと思った? | パッと見はおとなしそう。寡黙っぽい。 |
| このあと何をしそうだと思った? | 化け物相手に逃げ回るなら可哀想…… |
| 信用できそう? 怪しい? | 幼い主人公なのに裏切ったら辛い。信頼できる! |
| 見た目や言動で気になったところは? | まだアップ絵しか見てないので何ともだけど、表情に乏しそうだよね? |
| 初見の印象をひとことで表すなら? | 幸薄そうなので幸せになってほしい |
プレイ後の感想記事
- 原作版を終えたあとの感想:完成後にリンク
- リメイク版を終えたあとの感想:完成後にリンク
- エンディング・主要ルート別の考察:内容が長くなった人物から追加
ここには基本情報と初見回答を残し、結末を知ったあとの答え合わせはリンク先で扱います。
関連記事
- Ib総合案内
- Ibキャラクター一覧
- Ib|ゲルテナ作品・美術品一覧
- イヴ|原作版・リメイク版の感想と考察:感想完成後に追加
参考にした主な資料
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当記事は『Ib』の実況動画および公式情報を参考にした考察記事です。
記事内では、ストーリー展開・演出・キャラクター描写に関する引用は最小限に留め、個人的な感想および考察を中心に記載しています。
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