【お知らせ】
Kindleにて、ホラーを中心に小説配信中です。 KUご利用中の方は、追加料金なしで読めます。
▶作品一覧はこちら
====================
※当サイトは、Amazon・楽天アフィリエイトリンクを使用しています。
 リンク経由の購入により、当サイトに紹介料が入る場合があります。


Ib|イヴ(Ib)基本情報・初見時の印象

両親と美術館へ来ただけだったはずが、誰もいない展示室に取り残される9歳の少女です。
無口な主人公なので、プレイヤーが選んだ返事と、イヴ自身の表情を分けて見たくなります。

このページでは、美術館へ入った直後に分かるプロフィールと、まだギャリーやメアリーを知らない段階の第一印象を扱います。
結末を知ったあとのイヴ像で、九歳の少女として見えた最初の姿を上書きしません。

ネタバレ範囲

基本的に、美術館へ入り、異変のあとに赤いバラを手にする序盤までを扱います。
なお、しまの初見感想に関しては、公式でイラストを見た感想です。
それより後の行動、関係の変化、正体、エンディングは先に書きません。

基本情報

項目内容
日本語表記イヴ
英語名Ib
基準作品Ib(2012年フリー版/2022年リメイク版)
種別人間/操作キャラクター
初登場ゲーム冒頭・ゲルテナ展の美術館
初登場した場所両親と訪れた美術館の入口
登場のしかた両親と会話したあと、一人で展示作品を見て回る
初登場時に分かる立場9歳の少女・本作の主人公
バラ赤いバラ
声・ボイス台詞音声なし

初登場時に分かること

長い茶色の髪と赤い瞳、白いブラウス、赤いスカート、首元の大きな赤いリボンが特徴です。
小柄な姿は展示物や扉をさらに大きく見せ、走る、調べる、文字を読むという行動も年齢によって制限されます。

怖い場所でも自分から進める子に見えたか、プレイヤーに動かされているだけに見えたか。
読めない漢字があること、両親を探すこと、展示品へ触れるときの反応から、9歳らしさと芯の強さをどう感じたか残します。

名前の英語表記も作品名と同じIbです。
日本語では「イヴ」と読みます。
検索時に作品そのものと人物の記事が混ざりやすいため、タイトルには「キャラクター」「基本情報」など人物だと分かる語を添えます。

九歳の主人公に見えているもの

イヴは両親とゲルテナ展を訪れた九歳の少女です。難しい漢字を読むことができず、作品名や説明の一部が読めないまま探索を始めます。
プレイヤーにも読めない文字として示されるため、知識のない子どもの視点から美術館へ入ることになります。

言葉数は少ないものの、怖い作品へ近づく、同行者を心配する、危険な場面で誰を信じるといった選択から性格が見えます。
ただし、プレイヤーが選べるすべての行動をイヴの固定された性格とは限りません。
ルートによって、慎重なイヴにも、大胆に美術品を壊すイヴにもなります。

赤いバラとイヴの変化

赤いバラは、イヴの体力を示すだけのゲーム用ゲージではありません。
花びらが傷つくと本人にも異変が起き、花瓶の水で回復させることができます。
誰かにバラを預けること、他人のバラを守ることが、命を預ける行動として描かれます。

序盤では両親を探す小さな子どもだったイヴが、ギャリーやメアリーと出会い、自分以外の命を選ぶ場面へ進みます。
どの相手へ声をかけ、危険な場面で何を選んだかによって、同じ主人公でも結末の印象が変わります。

しまの初見メモ

ここは、名前・姿・言動を初めて確認した時点の印象を残すところです。
別ルートやエンディングを知ったあとも回答は書き換えず、版別・ルート別の記事で答え合わせします。

質問しまの回答
最初に目についたところは?何となく影がありそう。
敵と味方、どちらだと思った?主人公っぽい(タイトルだし)ので味方。
好み? 苦手? まだ分からない?ホラーで頑張る女の子は好みです。頑張れ!
どんな性格だと思った?パッと見はおとなしそう。寡黙っぽい。
このあと何をしそうだと思った?化け物相手に逃げ回るなら可哀想……
信用できそう? 怪しい?幼い主人公なのに裏切ったら辛い。信頼できる!
見た目や言動で気になったところは?まだアップ絵しか見てないので何ともだけど、表情に乏しそうだよね?
初見の印象をひとことで表すなら?幸薄そうなので幸せになってほしい

プレイ後の感想記事

  • 原作版を終えたあとの感想:完成後にリンク
  • リメイク版を終えたあとの感想:完成後にリンク
  • エンディング・主要ルート別の考察:内容が長くなった人物から追加

ここには基本情報と初見回答を残し、結末を知ったあとの答え合わせはリンク先で扱います。

関連記事

参考にした主な資料


=========
当記事は『Ib』の実況動画および公式情報を参考にした考察記事です。
記事内では、ストーリー展開・演出・キャラクター描写に関する引用は最小限に留め、個人的な感想および考察を中心に記載しています。
本文中に掲載している動画リンクのサムネイル画像は、各動画配信プラットフォームの仕様により自動表示されるものです。
画像の著作権は、ゲームの権利元および各動画投稿者に帰属します。
=========

タイトルとURLをコピーしました