ドラマ『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』キャラクター一覧|シーズン1登場人物

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海外ドラマ『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男/The Finder』に登場する主要キャラクターを、シーズン1を基準にまとめています。

本作は『BONES ―骨は語る―』シーズン6第19話「財宝船殺人事件」から誕生したスピンオフです。

ウォルター・シャーマンとレオ・ノックスは『BONES』から続けて登場しますが、独立したシリーズの開始にあわせて、新たにイザベル・ザンバダとウィラ・マンデーが主要人物として加わります。

※この記事では、物語の結末やキャラクターの大きな変化には触れず、シーズン1序盤で確認できる基本情報を中心に紹介しています。

ウォルター・シャーマン

演:ジェフ・スタルツ

失われた人や物を見つけることを得意とする、元アメリカ陸軍少佐。
戦地で爆発に巻き込まれて脳に損傷を負ったあと、あらゆるもののつながりを見つけ、探しているものへたどり着く特殊な能力を持つようになりました。

周囲から見ると関係のない情報も、ウォルターの中では独自の理論によって結びついています。
依頼を受けると、答えを見つけるまで捜索をやめられません。

依頼人が指定したものだけでなく、その人が本当に探しているものまで見つけてしまうことがあります。

『BONES』シーズン6第19話で、レオ、アイクとともに先に登場しています。
シーリー・ブースとは軍にいたころからの知り合いです。

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レオ・ノックス

演:マイケル・クラーク・ダンカン

ウォルターの相棒で、フロリダキーズにあるバー「ジ・エンズ・オブ・ジ・アース」の経営者。

元弁護士の知識を生かし、法律面からウォルターへ助言しています。
ウォルターが危険な方法を選ぼうとすると止めようとしますが、最終的には彼の捜索を支えることが多い人物です。

大柄で強そうな外見とは対照的に、落ち着いていて思慮深く、宗教や哲学に関する言葉を引用することもあります。
ウォルターの管理役、法律顧問、護衛、友人を兼ねた存在であり、保護観察中のウィラに対しても厳しさと優しさの両方を見せます。

ウォルターと同じく、『BONES』シーズン6第19話から登場しています。

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イザベル・ザンバダ

演:メルセデス・メイソン

連邦保安官代理として働く女性。
ウォルターが探している人物や事件に関する情報を提供し、必要に応じて捜索へ協力します。

現場経験を積みながら夜は法律を学んでおり、将来に向けた大きな目標を持っています。
仕事への責任感が強く、規則や手続きを無視して行動するウォルターに振り回されることも少なくありません。

ウォルターとは仕事だけでなく、私生活でも距離の近い関係にあります。
ただし、自由に行動するウォルターと、将来を計画して進むイザベルでは考え方が大きく異なります。

『BONES』の導入回には登場せず『ザ・ファインダー』第1話から加わった主要人物です。

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ウィラ・マンデー

演:マディー・ハッソン

保護観察中の少女。

少年院を出たあと、バー「ジ・エンズ・オブ・ジ・アース」で働きながら、レオとウォルターのもとで生活しています。
頭の回転が速く、コンピューターや情報収集、人を欺く技術にも長けています。
一方で、保護観察の条件によって、コンピューターの使用などに制限があります。

簡単には他人を信用せず、ウォルターやレオに対して反発することもあります。
しかし、二人と一緒に過ごし、捜索を手伝ううちに、自分の能力を別の形で使う機会が増えていきます。

自身が育った共同体の決まりと、自分が望む人生との間でも揺れています。

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ティモ・プラウド

演:トビー・ヘミングウェイ

ウィラと同じロマの共同体で育った青年。
ウィラからは家族のような存在として扱われていますが、共同体の決まりによって、二人の将来には本人たちだけでは決められない事情があります。

タロット占いを得意としており、ウォルターの捜索へ協力することもあります。
ウィラを大切に思っていますが、二人が互いに望んでいる未来と、周囲から求められる関係は同じではありません。

ウィラの過去や共同体とのつながりを知るうえで重要な人物です。

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アンクル・シャド

演:エリック・ロバーツ

ウィラとティモが属する共同体で、大きな影響力を持つ人物。
「アンクル」と呼ばれていますが、単なる親族としてではなく、共同体の決まりや構成員の将来を左右する立場にあります。
ウィラとティモの関係にも関与しており、自分たちの伝統や約束を重視します。

登場回数は多くありませんが、ウィラが自分の人生を選ぼうとする物語に深く関わる人物です。

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『BONES』から登場するゲストキャラクター

ランス・スイーツ

演:ジョン・フランシス・デイリー

ジェファソニアン研究所やFBIに協力する心理学者。
『ザ・ファインダー』シーズン1第2話に登場し、ウォルターの精神状態や、捜索へ関わることが適切なのかを確認します。

ウォルターの独特な考え方に戸惑いながらも、捜索へ協力することになります。

ジャック・ホッジンズ

演:T・J・サイン

ジェファソニアン研究所の昆虫学者・鉱物学者。
『ザ・ファインダー』シーズン1第6話に登場し、ウォルターへある捜索を依頼します。

陰謀や政府の秘密に強い関心を持つホッジンズと、疑い深く独自の理論を組み立てるウォルターは、相性のよい組み合わせです。

『BONES』の導入回だけに登場する人物

アイク・ラティペ

演:サフロン・バロウズ

『BONES』シーズン6第19話「財宝船殺人事件」に登場した、ウォルターとレオの仲間。
飛行機を操縦する技術を持ち、バーでも働いています。

アイクは『BONES』内のバックドア・パイロットには登場しますが、独立した『ザ・ファインダー』全13話には続投していません。

シリーズ化にあたって主要人物の構成が変更され、イザベル・ザンバダとウィラ・マンデーが新たに加わりました。
そのため『BONES』の導入回から続けて見ると、登場人物が入れ替わったように感じる場合があります。

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キャラクター同士の関係

ウォルターとレオは、『BONES』から続く相棒です。
ウォルターが捜索へ突き進み、レオが法律と常識の面から支えます。
イザベルは連邦保安官代理として捜索へ協力しながら、ウォルターと仕事以外でも近い関係にあります。

ウィラは保護観察中の少女としてレオたちのバーで働き、ウォルターの捜索にも加わります。
ティモとアンクル・シャドは、ウィラが育った共同体と将来に関わる人物です。

4人が最初から完成したチームになっているわけではありません。
事件や探し物を通して互いの考え方を知り、少しずつ家族に近い関係を作っていきます。

まとめ

『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』は、あらゆるものを見つけ出すウォルター・シャーマンと、彼を支える仲間たちを描いたドラマです。
元弁護士のレオ、連邦保安官代理のイザベル、保護観察中のウィラと、それぞれ異なる立場や能力を持つ人物が捜索へ関わります。

『BONES』の導入回から登場するウォルターとレオに加え、シリーズ本編ではイザベルとウィラが新たな主要人物として物語を支えます。

登場人物の基本情報やシーズン1での出来事は、今後それぞれ個別の記事へ追加していきます。

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※本記事は作品映像を引用せず、視聴後の個人的な感想・考察のみをまとめています。

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