ドラマ『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』キャラクター一覧|シーズン1登場人物

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こんにちは、しまです。

このページでは、海外ドラマ『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』に登場する主要キャラクターを、シーズン1から紹介しています。

『クローザー』から引き続き登場する人物も多くいますが、重大犯罪課を率いる人物やチーム内での立場、人間関係には変化があります。
そのため、当ブログでは『クローザー』と『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』を分け、それぞれの作品とシーズンごとにキャラクターの変化をまとめます。

最初はシーズン1に登場するメインキャラクターと、物語に深く関わるサブキャラクターを掲載しています。
新しい主要人物が登場した場合は、視聴したシーズンにあわせて順次追加します。


ご注意ください

この記事およびリンク先の記事には、以下のネタバレが含まれる場合があります。

  • キャラクターの加入・退場
  • 所属や役職の変化
  • 恋愛・結婚・家族関係
  • 敵対・共闘
  • 事件との関わり
  • 生死に関する情報

この一覧では、基本的にシーズン1開始時点で分かる情報を掲載しています。

各シーズンでの詳しい変化は、それぞれのシーズンを見終えたあとに別記事として追加します。


シャロン・レイダー(Sharon Raydor)

演:メアリー・マクドネル(Mary McDonnell)

ロサンゼルス市警重大犯罪課を率いる警部。

『クローザー』では武力犯罪調査課の警部として登場し、規則や手続きを重視する姿勢から、ブレンダや重大犯罪課のメンバーと対立することもありました。

『MAJOR CRIMES』では、ブレンダが去ったあとの重大犯罪課を率いる立場になります。
しかし、以前から彼女を警戒していたメンバーも多く、新しいリーダーとしてすぐに受け入れられたわけではありません。

冷静で感情を表に出しにくい一方、事件の被害者や守るべき人物に対しては、責任を持って向き合おうとします。

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ルイ・プロベンザ(Louie Provenza)

演:G・W・ベイリー(G. W. Bailey)

重大犯罪課の警部補。

長年の経験を持つベテラン刑事で、現場ではチームをまとめる役割も担います。
『クローザー』から引き続き登場しますが、ブレンダが去り、レイダーが新しい指揮官となったことで、チーム内での立場にも変化が生まれます。

皮肉や不満を口にすることが多く、当初はレイダーの方針にも反発します。
しかし、捜査官としての経験と判断力は確かで、重大犯罪課に欠かせない存在です。

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アンディー・フリン(Andy Flynn)

演:トニー・デニソン(Tony Denison)

重大犯罪課の警部補。

短気で言葉も強めですが、経験豊富で行動力のある捜査官です。

『クローザー』では当初ブレンダに反発していましたが、チームの一員として多くの事件を経験しました。
『MAJOR CRIMES』でも引き続き重大犯罪課に所属し、プロベンザと行動をともにする場面が多く見られます。

新しい指揮官となったレイダーに対して、最初から全面的に信頼を寄せているわけではありません。

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『クローザー』基本情報
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マイケル・タオ(Michael Tao)

演:マイケル・ポール・チャン(Michael Paul Chan)

重大犯罪課の警部補。

電子機器や映像、科学的な分析に詳しく、捜査で判明した情報を分かりやすく整理する役割を担います。

『クローザー』から引き続き登場するメンバーの一人。
冷静で真面目な性格ですが、ときには細かすぎる説明で周囲を困惑させることもあります。

証拠や技術面から捜査を支える、チームの頭脳的な存在です。

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『クローザー』基本情報
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フリオ・サンチェス(Julio Sanchez)

演:レイモンド・クルス(Raymond Cruz)

重大犯罪課の刑事。

現場での行動力が高く、スペイン語を必要とする捜査でも活躍します。
感情が表に出やすく、容疑者への怒りを抑えられないこともありますが、被害者や子どもに対しては強い思いやりを見せます。

『クローザー』から引き続き重大犯罪課に所属し、新しい体制の中でも現場捜査を支えます。

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エイミー・サイクス(Amy Sykes)

演:キーラン・ジョヴァンニ(Kearran Giovanni)

『MAJOR CRIMES』からチームに加わる刑事。

積極的で向上心が強く、自分の捜査能力を認めてもらおうとします。
レイダーを尊敬しており、ほかのメンバーが新しい指揮官に反発する中でも、比較的協力的な姿勢を見せます。

『クローザー』から続投する人物が多いチームに加わる、本作からの新しい主要キャラクターです。

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バズ・ワトソン(Buzz Watson)

演:フィリップ・P・キーン(Phillip P. Keene)

重大犯罪課で映像記録や監視カメラの確認などを担当する技術職員。
警察官ではありませんが、事件現場の撮影、取調べの記録、映像の確認などを通して捜査を支えます。

『クローザー』から引き続き登場し、個性の強い刑事たちを比較的落ち着いた視点から見ている人物です。

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ラスティ・ベック(Rusty Beck)

演:グレアム・パトリック・マーティン(Graham Patrick Martin)

重大な事件の証人となった少年。

家庭に問題を抱え、ひとりで生きてきた経験から、大人や警察を簡単には信用しません。

事件の証人として保護される立場ですが、安全を守ることだけでなく、どこで誰と暮らすのかも大きな問題になります。
レイダーとの関係は、事件捜査と並ぶ本作の重要な物語です。

ラスティは『クローザー』の最終話で初登場し、その物語が『MAJOR CRIMES』へ引き継がれます。

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ラッセル・テイラー(Russell Taylor)

演:ロバート・ゴセット(Robert Gossett)

ロサンゼルス市警の副本部長。
重大犯罪課より上の立場から、捜査方針や組織運営に関わります。
事件の解決だけでなく、警察組織への影響、報道対応、検察との関係なども考えなければならない人物です。

『クローザー』から引き続き登場し、新体制となった重大犯罪課とレイダーを監督します。

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フェルナンド・モラレス(Fernando Morales)

演:ジョナサン・デル・アルコ(Jonathan Del Arco)

ロサンゼルス郡検視局の検視官。

遺体の状態や解剖結果を調べ、死因や死亡時刻など、事件解決に必要な情報を重大犯罪課へ伝えます。
落ち着いた態度と専門知識で捜査を支える人物です。

『クローザー』から引き続き登場し、検視局側から重大犯罪課へ協力します。

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ケンダル(Kendall)

演:ランスフォード・ドハーティ(Ransford Doherty)

検視局の捜査官。
事件現場で遺体の確認や搬送に関わり、重大犯罪課の刑事たちと顔を合わせます。

登場時間は長くありませんが『クローザー』から引き続き検視局側を支える人物です。

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アンドレア・ホッブス(Andrea Hobbs)

演:ケイト・メイザー(Kathe Mazur)

重大犯罪課が担当する事件に関わる検察官。


MAJOR CRIMES』では、犯人から自白を得るだけでなく、司法取引を利用して有罪を確定させることも重要になります。
集められた証拠でどこまで立件できるのか、どの条件なら司法取引が成立するのかを判断する、司法面で欠かせない人物です。

『クローザー』にも検察側の人物として登場しています。

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フリッツ・ハワード(Fritz Howard)

演:ジョン・テニー(Jon Tenney)

FBI捜査官。

『クローザー』の主人公ブレンダ・リー・ジョンソンの夫であり、FBIが関係する事件では重大犯罪課に協力します。
ブレンダがチームを去ったあとも重大犯罪課のメンバーとの関係は続いており『クローザー』と『MAJOR CRIMES』をつなぐ人物の一人です。

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『MAJOR CRIMES』シーズン1:視聴後に追加予定

『クローザー』から続投するキャラクターについて

『MAJOR CRIMES』には、『クローザー』で重大犯罪課に所属していた人物が数多く登場します。

しかし、作品が変わったことで、チームの指揮官、捜査方針、所属、役職、人間関係も少しずつ変化していきます。

当ブログでは、同じキャラクターであっても、以下のように作品とシーズンを分けて記事を作成します。

  • 『クローザー』での基本情報
  • 『クローザー』各シーズンでの変化
  • 『MAJOR CRIMES』での基本情報
  • 『MAJOR CRIMES』各シーズンでの変化

キャラクターごとの関連記事は、登場した作品とシーズンの順番で、1列の表にまとめています。

複数の作品に登場する人物の場合は、過去作品の記事を先に掲載し、そのあとに現在の作品での基本情報、各シーズンの記事を並べます。
前作を見ていない方が後年の情報を知ってしまわないよう、基本情報記事では『MAJOR CRIMES』登場時点で分かる内容を中心に扱います。

結婚、退職、異動、生死など、その後の大きな変化については、該当するシーズンの記事で紹介します。


今後追加するキャラクター

現在は、シーズン1に登場するメインキャラクターと、物語や事件捜査に深く関わる人物を掲載しています。
シーズン2以降に新しく登場した人物については、そのシーズンを見終えたタイミングで追加します。

一話だけ登場する被害者、容疑者、犯人などは、基本的に各話の感想・考察記事で取り上げます。
複数話に登場する人物や、主要人物の家族、チームへ大きな影響を与える人物については、必要に応じて基本情報記事も作成します。


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※『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』の作品ガイドおよびキャラクター個別記事は、公開後にリンクを追加します。

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