『LAW & ORDER:トロント』シーズン1からシーズン3まで、放送済み全30話の日本語タイトル、原題、カナダでの初回放送日を一覧にしています。
日本ではHuluでシーズン1とシーズン2が字幕配信されています。
シーズン3は2026年9月時点で日本配信と正式な邦題を確認できないため、日本語タイトル欄を「未発表」としています。
シーズン数・話数
| シーズン | カナダでの初回放送 | 話数 | 日本での配信状況 |
|---|---|---|---|
| シーズン1 | 2024年2月22日~5月16日 | 10話 | Hulu・TELASAで字幕配信 |
| シーズン2 | 2025年2月20日~5月15日 | 10話 | Huluで字幕配信 |
| シーズン3 | 2026年3月5日~5月14日 | 10話 | 2026年9月時点で未確認 |
放送済み合計:全30話
シーズン4は制作中で、カナダでは2026年秋に放送予定です。
話数と各話タイトルは正式発表を確認後に追加します。
シーズン1 全10話
| 話数 | 日本語タイトル | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話 | 城への鍵 | The Key to the Castle |
| 第2話 | よき隣人 | Good Neighbours |
| 第3話 | 本当のイヴ | The Real Eve |
| 第4話 | 選挙の裏側 | Crack Reporter |
| 第5話 | いきすぎた同情 | Bleeding Hearts |
| 第6話 | 小魚とサメ | Minnow and the Shark |
| 第7話 | サウンド・オブ・サイレンス | The Sound of Silence |
| 第8話 | 少年らしくあれ | Boys Will Be Boys |
| 第9話 | 3点のつながり | Three Points |
| 第10話 | 袋小路 | Cul-De-Sac |
シーズン1では、暗号資産投資家の失踪から始まる「城への鍵」、市長選挙と記者殺害が結びつく「選挙の裏側」、企業や職場の問題を扱う「小魚とサメ」「サウンド・オブ・サイレンス」などが描かれます。
最終話「袋小路」まで、事件は基本的に一話で完結します。
グラフとベイトマンの捜査方法、ホルネスが率いるチームの役割を知るシーズンでもあります。
シーズン2 全10話
| 話数 | 日本語タイトル | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話 | 白リス市 | White Squirrel City |
| 第2話 | ネットの痕跡 | Digital Lipstick |
| 第3話 | 愚か者の金 | Fool’s Gold |
| 第4話 | 一つ屋根の下 | Hoggs Hollow |
| 第5話 | 親と子 | Face Value |
| 第6話 | 使い捨て | Disposable People |
| 第7話 | スタジアムに立つ男 | The Man in the Stadium |
| 第8話 | カナディアン・ドリーム | Canadian Dream |
| 第9話 | 苦い薬 | Bitter Pill |
| 第10話 | タンゴ ロメオ | Tango Romeo |
シーズン2では、公園で起きた殺人、個人情報の流出、高級住宅地の秘密、拘置施設での死、テクノロジー企業や製薬企業をめぐる事件などが扱われます。
トロントの地名や地域性が原題に使われている回もあります。
第4話の「Hoggs Hollow」はトロントの高級住宅地、第10話の舞台となるミミコは市西部の地域です。
シーズン3 全10話
| 話数 | 日本語タイトル | 原題 |
|---|---|---|
| 第1話 | 未発表 | Skin Deep |
| 第2話 | 未発表 | WAGMI |
| 第3話 | 未発表 | Uncertain Justice |
| 第4話 | 未発表 | Forget Me Not |
| 第5話 | 未発表 | Up to Snuff |
| 第6話 | 未発表 | Family Meal |
| 第7話 | 未発表 | Whole Lotta Love |
| 第8話 | 未発表 | The Winning Bid |
| 第9話 | 未発表 | Lost & Unfound |
| 第10話 | 未発表 | XOXO |
シーズン3はカナダで全10話が放送済みです。
ファッション業界、金融・暗号資産、司法、家族、競売など、シーズン1・2と同様に異なる社会を舞台に事件が展開します。
日本で正式な配信が始まった場合、各サービスで使われる日本語タイトルを確認して更新します。
原題を独自に直訳した仮題は掲載しません。
日本語タイトルについて
シーズン1の邦題は、日本向けのHulu、TELASA、Apple TVの作品情報で確認できる表記に合わせています。
シーズン2の邦題はHuluとApple TVの日本向け配信情報に合わせています。
「タンゴ ロメオ」のように、原題をカタカナ表記したタイトルもあります。
配信サービスによって全角・半角、記号、中黒の有無などが異なる場合があります。
この一覧では、作品を探しやすい表記へ統一しています。
シーズン3は日本配信と正式な邦題を確認できないため「未発表」としています。
英語の原題から独自に邦題を作ると、配信開始後の正式タイトルと混同するためです。
シーズン4について
『LAW & ORDER:トロント』はシーズン4への更新が決定しています。
カナダでは2026年秋に放送予定です。
シーズン4では、ルーク・カービー演じるジョン・ダーシー刑事が新しく登場し、フランキー・ベイトマンと組みます。
各話タイトル、放送日、話数が公式に発表された後、このページへシーズン4の表を追加します。
日本で配信される場合は、原題と正式な邦題を併記します。
どの順番で見るのがおすすめ?
初めて見る場合は、シーズン1第1話「城への鍵」から放送順に見るのがおすすめです。
事件は基本的に一話で完結するため、興味のある事件だけを選んでも内容は理解できます。
ただし、捜査班の関係、刑事の私生活、主要キャストの変化は少しずつ続きます。
特にシーズン3からシーズン4にかけては刑事の交代があるため、人物の流れも追いたい場合はシーズンごと飛ばさずに見る方が分かりやすくなります。
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更新
※2026年9月時点の放送・配信情報を掲載しています。シーズン3の日本語タイトル、シーズン4の各話情報、配信サービスの変更を確認後に追記します。