『MILGRAM』コトコ/杠 琴子とは?第一審~第三審・投票結果・人物像まとめ

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『MILGRAM -ミルグラム-』に登場する囚人番号010、コトコ/杠 琴子

切れ長の目が印象的な、長身でモデル体型の女性です。
10人の囚人の中でも特に論理的で理性的。頭の回転が早く、言葉もはっきりしており、周囲の状況をよく観察しています。
一見すると冷たく見えますが、公式プロフィールでは悪意があるというより、歯に衣着せない性格として紹介されています。

また、看守エスよりも囚人たちを観察しているような面があり、エスへ情報交換を持ちかけることもあります。

このページでは、公式情報をもとにコトコの基本プロフィール、第一審から第三審までの楽曲、投票結果、Voice DramaやCover曲などをまとめます。

コトコ自身の正義や、彼女が誰をどのように裁こうとしているのかについては、各審の記事で確定情報と考察を分けながら扱います。

コトコ/杠 琴子の基本プロフィール

名前: 杠 琴子
読み: ゆずりは ことこ
通称: コトコ
囚人番号: 010
CV: 愛美
立場: ミルグラムの囚人

コトコは、冷静で論理的な女性です。

物事を感情だけで判断せず、周囲の人物や状況をよく観察します。
頭の回転も早く、弁も立つため、エスに対しても対等に情報交換を持ちかけることがあります。

一方、言い方が率直なので冷たい人物に見えることもあります。

ただし公式プロフィールでは、冷酷なのではなく、単に歯に衣着せない性格だと説明されています。

コトコを見るうえで気になるポイント

コトコを見るときには、

  • コトコにとっての「正義」とは何か
  • 誰を悪だと判断しているのか
  • 自分自身に他人を裁く資格があると考えているのか
  • 相手を守ることと、相手へ制裁を加えることの境界
  • 看守エスの役割と、コトコ自身の行動がどこまで重なるのか
  • 第一審で「赦された」ことを本人がどう受け止めたのか
  • 正義の実行と暴力をどう区別するのか

といった部分が重要になります。

特にコトコは、MILGRAMのシステムそのものと近い問題を抱える人物です。

誰かを裁くことは正義なのか。
正しいと信じた制裁は、どこまで許されるのか。

この問いが、第一審から第三審まで続いていきます。

コトコの第一審「HARROW」

楽曲: HARROW
審: 第一審
MV公開: 2021年11月27日
歌唱: コトコ(CV:愛美)

第一審楽曲は「HARROW」。

公式NEWSでは、何かを調査し、それをひたすら追いかけるコトコの姿が描かれていると紹介されています。

彼女は何と対峙しているのか。
何を目的に動いているのか。

第一審では、コトコの行動力と、本人が何を「悪」と認識しているのかを考えることになります。

コトコ第一審「HARROW」感想・考察
(更新次第リンクを開通します。お待ちください)

第一審の投票結果

第一審では、

選択割合
赦す67.41%
赦さない32.59%

結果:赦す

となりました。
第一審では、比較的大きな差で「赦す」が上回っています。

コトコは、第一審で看守側から強く肯定された状態で第二審へ進みます。

第一審CD・Voice Drama・Cover

第一審シングル『HARROW』は、2021年9月29日に発売されました。

収録内容は、

  • 「HARROW」
  • 「HARROW」Off Voice
  • 「アンチビート -コトコ Cover-」
  • 「アンチビート -コトコ Cover-」Off Voice
  • Voice Drama「Task」

です。

Voice Dramaでは、エスによるコトコへの尋問が描かれます。
コトコが自分自身の行動や罪をどう認識しているのかを考えるための重要な資料です。

また、「HARROW」は100万再生を記念して、看守エスによるCover MVも公式公開されています。

コトコの第二審「ディープカバー」

楽曲: ディープカバー
審: 第二審
MV公開: 2024年1月18日
歌唱: コトコ(CV:愛美)

第二審楽曲は「ディープカバー」。

公式では、第一審より鮮明に描かれたコトコの表情や行動に注目し、罪の「真相」と「理由」を考えるよう案内されています。

第一審で「赦す」とされたコトコが、その結果を受けたあと何をしたのか。
ここでは「正しい」と認められた人物が、その正義をさらに実行したとき何が起きるのかが大きなポイントになります。

第一審の投票結果そのものが、第二審の人物像を理解するうえで重要です。

コトコ第二審「ディープカバー」感想・考察
(更新次第リンクを開通します。お待ちください)

第二審の投票結果

第二審では、

選択割合
赦す24.10%
赦さない75.90%

結果:赦さないとなりました。
第一審から大きく反転しています。

赦す赦さない結果
第一審67.41%32.59%赦す
第二審24.10%75.90%赦さない

「赦す」は第一審から43.31ポイント低下

第一審から第二審で、看守側の評価が特に大きく変化した囚人の一人です。

第二審CD・Voice Drama・Cover

第二審シングル『ディープカバー』は、2023年11月29日に発売されました。

収録内容は、

  • 「ディープカバー」
  • 「ディープカバー」Instrumental
  • 「ストリーミングハート -コトコ Cover-」
  • 「ストリーミングハート -コトコ Cover-」Instrumental
  • Voice Drama「YONAH」

です。

第一審Voice Dramaが「Task」、第二審が「YONAH」。

二つを並べて聞くことで、第一審の判断を受けたコトコの変化も追いやすくなります。

コトコの第三審「ドラマ」

楽曲: ドラマ
審: 第三審
MV公開: 2026年9月16日
歌唱: コトコ(CV:愛美)

第三審楽曲は「ドラマ」。

2026年9月16日に、囚人番号010・コトコの第三審MVとして公開されました。

第一審で「赦す」。
第二審で「赦さない」。

真逆の審判を受けたコトコが、最後の審でどのような人物として描かれるのかを見ることになります。

コトコ第三審「ドラマ」感想・考察

第三審の投票状況

2026年9月20日時点で、コトコの第三審投票はまだ終了していません。

公式JUDGEで確認できる現在値は、

選択割合
赦す50.00%
赦さない50.00%

です。
完全に50対50。
ただし、これは途中経過です。

第三審投票にはまだ「投票は終了いたしました」の表示がないため、確定結果として扱いません。

第一審から第三審までの投票推移

赦す赦さない状態
第一審67.41%32.59%赦す・投票終了
第二審24.10%75.90%赦さない・投票終了
第三審50.00%50.00%投票中

コトコは、

第一審:赦す

第二審:赦さない

第三審:現在50対50

という非常に大きな揺れ方をしています。

第一審から第二審で「赦す」が43.31ポイント低下。
第三審では再び評価が割れ、2026年9月20日時点では完全に半々です。

MILGRAMの「赦す/赦さない」が、単なる人気ではなくその時点で提示された行動をどう評価するかによって大きく動くことがよく分かる人物です。

第三審CD・Voice Drama・Cover

第三審シングル『ドラマ』は、MVと同じ2026年9月16日に発売されました。

収録内容は、

  • 「ドラマ」
  • 「ドラマ」Instrumental
  • 「モニタリング -コトコ Cover-」
  • 「モニタリング -コトコ Cover-」Instrumental
  • Voice Drama「Veritas」

です。

Voice Dramaは、

第一審「Task」
第二審「YONAH」
第三審「Veritas」

となっています。

第三審の「Veritas」はラテン語で「真実」を意味する言葉として知られていますが、タイトルだけから公式設定や罪の答えを断定しないようにします。

第一審から第三審までの楽曲・関連コンテンツ

メイン楽曲CoverVoice Drama
第一審HARROWアンチビートTask
第二審ディープカバーストリーミングハートYONAH
第三審ドラマモニタリングVeritas

三審すべてでメイン楽曲、Cover、Voice Dramaが揃っています。

コトコはどんな人物なのか

コトコは、かなり強い自分の基準を持っている人物です。
周囲を冷静に観察し、何が起きているのかを自分で判断する。
そして、必要だと思えば行動に移します。

ただしMILGRAMで問われるのは、

「その判断が正しいか」だけではありません。

正しいと思った相手を止めること。
悪だと思った相手を罰すること。
誰かを守るために力を使うこと。
これらがどこから「制裁」や「暴力」へ変わるのか。

コトコでは、その境界を見ることになります。

コトコと「正義」

コトコの行動を考えるうえで外せないのが正義です。
第一審「HARROW」では、何かを調べ、追い詰めていく姿が描かれます。
そこで看守側は67.41%で「赦す」を選びました。

しかし第二審では、看守側の判断は大きく反転します。
これは「正義感があること」と「正義のためなら何をしてもいいこと」は同じではないという問題につながります。

本人が善いことをしているつもりでも、その手段まで無条件に肯定できるとは限りません。

コトコと看守エス

コトコは、公式プロフィールの段階からエスよりも囚人たちを観察している節があり、情報交換まで持ちかけます。
これはかなり特徴的です。
MILGRAMでは、本来エスが囚人を観察し、判断する側です。

しかしコトコ自身も、周囲を観察し、誰が正しいかを判断しようとします。

そのため、エスとコトコは何が違うのか。という問いも生まれます。

どちらも他人を裁く。
しかし一方はMILGRAMの看守であり、一方は囚人。

この違いをどう考えるかも、コトコという人物の面白さです。

コトコと「赦されたこと」

第一審でコトコは67.41%という比較的大きな割合で赦されました。
MILGRAMでは投票結果がその後の展開へ影響します。

そのため、第二審を見る場合には「視聴者が一度コトコを赦した」という事実自体を無視できません。
自分の判断が肯定された人物が、その後どう行動するのか。

そして、その行動を見た同じ看守たちが今度はどう判断するのか。

コトコは、MILGRAMの投票システムそのものが物語へ与える影響を特に強く感じやすい人物の一人です。

現時点で確定していること

公式情報から確認できる範囲では、

  • 囚人番号010
  • 名前は杠 琴子
  • CVは愛美
  • 切れ長の目が特徴のクールな女性
  • 長身でモデル体型
  • 論理的で理性的
  • 頭の回転が早く、弁が立つ
  • 率直なため冷たく見えることがあるが、悪意があるわけではない
  • エス以上に囚人たちを観察している節がある
  • エスへ情報交換を持ちかけることがある
  • ほかの囚人と同様、何者かの死に関わっている
  • 第一審「HARROW」
  • 第一審は「赦す」67.41%
  • 第二審「ディープカバー」
  • 第二審は「赦さない」24.10%
  • 第三審「ドラマ」
  • 2026年9月20日時点の第三審投票は「赦す」50.00%/「赦さない」50.00%
  • 第三審投票は現在も終了表示なし

まで確認できます。

まだ断定しないこと

コトコについては、MVやVoice Dramaから具体的な行動や罪をかなり深く考察できます。

ただし個人総合では、

  • コトコが具体的に誰を追っていたのか
  • 誰の死へどのように関与したのか
  • 第一審で行っていた調査の全貌
  • 本人が「悪」と判断する基準
  • 正義感と個人的な感情がどこまで分かれているのか
  • 第二審での行動をどこまで本人が正当化しているのか
  • 第三審「ドラマ」の映像が現実とどこまで一致するのか

については断定せず、各審の記事で公式確定情報と考察を分けて扱います。

コトコの記事一覧(更新次第リンクを開通します。お待ちください)

個人総合

現在のページです。

第一審から第三審までを通して、コトコの人物像と投票結果の変化を整理します。

第一審「HARROW」

コトコ第一審「HARROW」感想・考察

第一審時点で公開されていた情報だけを使い、コトコの正義観と行動を考えます。

第二審「ディープカバー」

コトコ第二審「ディープカバー」感想・考察

第一審・第二審までの情報を扱います。

第三審「ドラマ」

コトコ第三審「ドラマ」感想・考察

三審すべての情報を使用し、コトコの正義と制裁を考えます。

公式リンク

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更新履歴

  • 2026年9月20日:公式CHARACTER・NEWS・JUDGE・DISCOGRAPHYを確認し反映
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