『MILGRAM -ミルグラム-』に登場する囚人番号008、アマネ/桃瀬 遍。
10人の囚人の中では最年少の少女ですが、年齢に似合わず非常に落ち着いており、礼儀正しい受け答えをします。
監獄という異常な状況でも大きく取り乱さず、囚人同士の争いにも積極的に加わりません。
一方で、公式プロフィールでは神様の存在を強く信じていることが明記されており、大人びた振る舞いの中に子どもらしい純粋さも見せる人物です。
このページでは、公式情報をもとにアマネの基本プロフィール、第一審から第三審までの楽曲、投票結果、Voice DramaやCover曲をまとめます。
MVから見える教えや規律、罰の意味については、公式設定と考察を分けながら各審の記事で扱います。
- アマネ/桃瀬 遍の基本プロフィール
- アマネを見るうえで気になるポイント
- アマネの第一審「おまじない」
- 第一審の投票結果
- 第一審CD・Voice Drama・Cover
- アマネの第二審「粛清マーチ」
- 第二審の投票結果
- 第二審CD・Voice Drama・Cover
- アマネの第三審「なんでもにうむ」
- 第三審の投票結果
- 第一審から第三審までの投票推移
- 第三審CD・Voice Drama・Cover
- 第一審から第三審までの楽曲・関連コンテンツ
- アマネはどんな人物なのか
- アマネと「正しさ」
- アマネと信仰
- アマネと「罰」
- 現時点で確定していること
- まだ断定しないこと
- アマネの記事一覧(更新次第リンクを開通します。お待ちください)
- 公式リンク
- 関連記事
- 更新履歴
アマネ/桃瀬 遍の基本プロフィール
名前: 桃瀬 遍
読み: ももせ あまね
通称: アマネ
囚人番号: 008
CV: 田中美海
立場: ミルグラムの囚人
アマネは、囚人10人の中で最年少の少女です。
年齢に比べてかなり大人びており、冷静で礼儀正しい性格。
ミルグラムという異常な状況でも、取り乱す様子をほとんど見せません。
囚人同士で争いが起きたときにも、端で静かにしていることが多く、自分から積極的に揉め事へ入ろうとはしません。
一方で、公式プロフィールでは神様の存在を強く信じているとされており、そこには子どもらしい純粋さも感じられます。
アマネを見るうえで気になるポイント
アマネを見るときには、
- 何を「正しい」と教えられてきたのか
- 自分の判断と教えられた規律をどう区別しているのか
- 罰をどのようなものとして受け止めているのか
- 他人へ同じルールを当てはめるのか
- 自分の行動を本人がどのように評価しているのか
- 子どもとしての純粋さと、大人びた価値観がどう同居しているのか
といった部分が重要になります。
ただし、ここで注意したいのは、アマネがどの具体的な宗教や団体に属していたのかを、公式設定以上にこちらで断定しないこと。
MVには信仰や教義を連想させる描写がありますが、個人総合では確認できた事実と考察を分けて扱います。
アマネの第一審「おまじない」
楽曲: おまじない
審: 第一審
MV公開: 2021年4月17日
歌唱: アマネ(CV:田中美海)
第一審楽曲は「おまじない」。
公式NEWSでも、ほかの囚人MVとは大きく異なり、子ども向け番組のような明るくポップな作風として紹介されています。
アマネのほかに、可愛らしいマスコットキャラクターや動物たちも登場します。
公式からは、各キャラクターの「行動」に注目しながら罪を考察するよう案内されています。
見た目は非常に明るい映像ですが、その明るさだけで内容を判断することはできません。
子ども向け番組のような形式の中で、何が正しい行動として示されているのか、間違ったときに何が起きるのかを見ていくことが重要になります。
▶ アマネ第一審「おまじない」感想・考察
(更新次第リンクを開通します。お待ちください)
第一審の投票結果
第一審では、
| 選択 | 割合 |
|---|---|
| 赦す | 48.34% |
| 赦さない | 51.66% |
結果:赦さない
となりました。
差はわずか3.32ポイント。
かなり意見が割れた状態での「赦さない」です。
アマネは、第一審で赦されなかった状態で第二審へ進みます。
第一審CD・Voice Drama・Cover
第一審シングル『おまじない』は、2021年4月28日に発売されました。
収録内容は、
- 「おまじない」
- 「おまじない」Off Voice
- 「ポジティブ・パレード -アマネ Cover-」
- 「ポジティブ・パレード -アマネ Cover-」Off Voice
- Voice Drama「使徒と死と」
です。
Voice Dramaでは、エスによるアマネへの尋問が描かれます。
MVだけでは分かりにくい本人の価値観や、自分の行動をどう捉えているのかを考えるための補助資料になります。
アマネの第二審「粛清マーチ」
楽曲: 粛清マーチ
審: 第二審
MV公開: 2023年8月31日
歌唱: アマネ(CV:田中美海)
第二審楽曲は「粛清マーチ」。
公式では、第一審より鮮明に描かれたアマネの行動に注目し、犯した罪の「真相」と「理由」を考えるよう案内されています。
第一審では、子ども向け番組のような明るい演出を通して、アマネの価値観や規律が示されました。
第二審では、その考え方がより直接的に見えるようになります。
また、アマネは第一審で「赦さない」という判断を受けています。
その審判を経た本人が、自分の正しさをどう受け止めているのかにも注目です。
▶ アマネ第二審「粛清マーチ」感想・考察
(更新次第リンクを開通します。お待ちください)
第二審の投票結果
第二審では、
| 選択 | 割合 |
|---|---|
| 赦す | 51.34% |
| 赦さない | 48.66% |
結果:赦す
となりました。
第一審から結果が反転しています。(milgram.jp)
| 審 | 赦す | 赦さない | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第一審 | 48.34% | 51.66% | 赦さない |
| 第二審 | 51.34% | 48.66% | 赦す |
「赦す」は第一審から3.00ポイント上昇。
大きな変動ではありません。
むしろ、第一審・第二審ともにほぼ半々で、アマネをどう判断するかについて看守側の意見がかなり割れていることが分かります。
第二審CD・Voice Drama・Cover
第二審シングル『粛清マーチ』は、2023年8月30日に発売されました。
収録内容は、
- 「粛清マーチ」
- 「粛清マーチ」Instrumental
- 「アニマル -アマネ Cover-」
- 「アニマル -アマネ Cover-」Instrumental
- Voice Drama「幸福と報復と」
です。
第一審Voice Dramaは「使徒と死と」。
第二審は「幸福と報復と」。
どちらも、アマネの価値観を考えるうえで意味を感じさせるタイトルになっています。
アマネの第三審「なんでもにうむ」
楽曲: なんでもにうむ
審: 第三審
MV公開: 2026年5月20日
歌唱: アマネ(CV:田中美海)
第三審楽曲は「なんでもにうむ」。
2026年5月20日に第三審MVが公開されました。
公式からは、アマネの表情や心情の変化と、犯した罪に注目して最後の判断を行うよう案内されています。
第一審では「赦さない」。
第二審では「赦す」。
二つの異なる判断を経験したアマネが、第三審でどのような状態になっているのかを見ることになります。
▶ アマネ第三審「なんでもにうむ」感想・考察
(更新次第リンクを開通します。お待ちください)
第三審の投票結果
第三審では、
| 選択 | 割合 |
|---|---|
| 赦す | 57.87% |
| 赦さない | 42.13% |
結果:赦すとなりました。
第三審投票はすでに終了しています。
第一審から第三審までの投票推移
| 審 | 赦す | 赦さない | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第一審 | 48.34% | 51.66% | 赦さない |
| 第二審 | 51.34% | 48.66% | 赦す |
| 第三審 | 57.87% | 42.13% | 赦す |
アマネは、
第一審:赦さない
↓
第二審:赦す
↓
第三審:赦す
という結果になりました。
第一審と第二審はどちらもかなり僅差。
第三審になって「赦す」が57.87%まで上昇しましたが、それでも圧倒的な差ではありません。
三審を通して、判断が割れ続けた人物の一人といえます。
第三審CD・Voice Drama・Cover
第三審シングル『なんでもにうむ』は、MVと同じ2026年5月20日に発売されました。
収録内容は、
- 「なんでもにうむ」
- 「なんでもにうむ」Instrumental
- 「ネバーランド -アマネ Cover-」
- 「ネバーランド -アマネ Cover-」Instrumental
- Voice Drama「生と死と」
です。
Voice Dramaは、
第一審「使徒と死と」
第二審「幸福と報復と」
第三審「生と死と」
となっています。
三審を並べると、「死」「報復」「生」といった言葉が使われているのも印象的です。
第一審から第三審までの楽曲・関連コンテンツ
| 審 | メイン楽曲 | Cover | Voice Drama |
|---|---|---|---|
| 第一審 | おまじない | ポジティブ・パレード | 使徒と死と |
| 第二審 | 粛清マーチ | アニマル | 幸福と報復と |
| 第三審 | なんでもにうむ | ネバーランド | 生と死と |
三審すべてでメイン楽曲、Cover、Voice Dramaが揃っています。
アマネはどんな人物なのか
アマネは、非常に大人びて見える少女です。
落ち着いていて、礼儀正しく、自分から争いへ入ることもほとんどありません。
しかし、年齢そのものは囚人の中で最年少です。
つまり、成熟して見えることと、子どもであることが同時に存在している人物でもあります。
そのため、本人が口にする「正しさ」が、完全に自分自身で作り上げた価値観なのか、周囲から学んだものなのかは分けて考える必要があります。
アマネと「正しさ」
アマネを考えるうえで大きなテーマになるのが、何を正しいとするかです。
本人が信じていること。
教えられてきたこと。
実際に起こった結果。
視聴者が正しいと思うこと。
これらは必ずしも一致しません。
MILGRAMでは看守である視聴者自身も「赦す/赦さない」を選ぶため、アマネの価値観を裁いている自分自身は、何を基準に正しいと考えているのかまで問われる人物でもあります。
アマネと信仰
公式プロフィールで確定しているのは、アマネが神様の存在を強く信じていることです。
一方、MVには教義や儀式、規律を思わせる演出があります。
ただし、このブログでは、「特定の実在宗教をモデルにしている」「○○という宗教団体に所属している」など、公式から確認できない内容は断定しません。
あくまで、
- MVでどう描かれたか
- アマネ本人が何を信じているように見えるか
- その考え方が行動へどう影響したか
を分けて考察します。
アマネと「罰」
第一審「おまじない」の明るい演出と、第二審「粛清マーチ」のタイトルを並べると、規則を破ることと罰を受けることが重要なテーマとして見えてきます。
ただし「アマネは罰を受けていた」「アマネは他人へ罰を与えた」といった具体的な構図については、MVやVoice Dramaを確認したうえで各審の記事で整理します。
個人総合では、罰という概念がアマネの価値観と深く関係していることだけを押さえます。
現時点で確定していること
公式情報から確認できる範囲では、
- 囚人番号008
- 名前は桃瀬 遍
- CVは田中美海
- 10人の中で最年少
- 年齢に比べて大人びている
- 冷静で礼儀正しい
- ミルグラムという異常な状況でも大きく動揺しない
- 囚人同士の争いへ積極的に参加しない
- 神様の存在を強く信じている
- 子どもらしい純粋さも持つ
- ほかの囚人と同様、何者かの死に関わっている
- 第一審「おまじない」
- 第一審は「赦さない」48.34%
- 第二審「粛清マーチ」
- 第二審は「赦す」51.34%
- 第三審「なんでもにうむ」
- 第三審は「赦す」57.87%
まで確認できます。
まだ断定しないこと
アマネについては、MVから家庭環境・信仰・教育・罰などについてかなり具体的な考察が可能です。
ただし個人総合では、
- 具体的にどのような宗教的環境にいたのか
- 誰から何を教えられていたのか
- 誰の死へどのように関与したのか
- どの行動を本人が正しいと認識していたのか
- MVのマスコットや動物が現実の何に対応するのか
- 罰を受ける/与える場面が客観的事実とどこまで一致するのか
については断定せず、各審の記事で考察と確定事項を分けて扱います。
アマネの記事一覧(更新次第リンクを開通します。お待ちください)
個人総合
現在のページです。
第一審から第三審までを通して、アマネの人物像と投票結果の変化を整理します。
第一審「おまじない」
第一審時点で公開されていた情報だけを使って考察します。
第二審「粛清マーチ」
第一審・第二審までの情報を扱います。
第三審「なんでもにうむ」
三審すべての情報を使用し、アマネが何を正しいと考えているのかを追います。
公式リンク
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- MILGRAM公式JUDGE|第二審
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