このページではドラマ『CSI:科学捜査班/CSI: Crime Scene Investigation』に登場するエディ・ウィロウズの基本情報を紹介します。
シーズンごとに、新しくそのシーズンにあう記事を作成して、リンクを貼っていく予定です。
また、記事の最下部には、次のキャラクター紹介のリンクを貼ります。
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ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラの登場
・裏切り / 共闘
・裏の顔や正体
等、キャラクターのネタバレが、こちらの記事及びリンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
1. 基本プロフィール
名前:エディ・ウィロウズ(Eddie Willows)
役割:キャサリン・ウィロウズの元夫
元妻:キャサリン・ウィロウズ
娘:リンゼイ・ウィロウズ
職業:音楽プロデューサー
初登場:シーズン1/エピソード6「犯罪の真実」
俳優:ティモシー・カーハート(Timothy Carhart)
2. キャラの特徴
・キャサリン・ウィロウズの元夫。
・二人の間には娘リンゼイがいる。
・女性関係に問題があり、それがキャサリンとの結婚生活が破綻した大きな原因の一つ。
・離婚後もリンゼイを通してキャサリンとの関係は続いている。
・キャサリンの家庭面や過去を知るうえで欠かせない人物。
・シーズン1では第6話、第7話、第16話などに登場する。
3. キャラの魅力
(A)キャサリンの過去を知る重要人物
エディが登場することで、仕事では強く見えるキャサリンにも、複雑な結婚生活や離婚を経験した過去があることが見えてきます。
キャサリンが人間関係や男女問題に感情移入しやすい理由を考えるうえでも、エディの存在はかなり大きいです。
(B)「嫌いだから終わり」ではない元夫婦
キャサリンとエディは離婚していて、決して穏やかな関係ではありません。
それでも二人の間にはリンゼイという娘がいる。
完全に縁を切れる相手ではなく、親として関わり続けなければならないところが、この二人の関係をより複雑にしています。
(C)キャサリンの私情を強く引き出す存在
第6話ではエディがレイプで訴えられ、キャサリンは本来担当すべきではない事件に自ら関わってしまいます。
普段から女癖の悪さを知っているだけに、全面的に信じ切ることもできない。
一方で、娘の父親でもある。
キャサリンがCSIとしての立場と私的な感情の間で揺れるのがよく分かる人物です。
4. 印象的な言動
・第6話ではレイプの容疑をかけられ、キャサリンへ助けを求める。
・女性関係の問題を抱えているため、キャサリンからも簡単には信用されない。
・リンゼイを通して、離婚後もキャサリンの生活に深く関わり続ける。
・シーズン1第16話ではキャサリンと口論になり、グリッソムが間に入る場面もある。
5. シーズンごとの成長
・シーズン1:第6話で登場。ある事件の被疑者に。
・シーズン2:
・シーズン3:
※視聴・記事作成に合わせて随時追記予定。
6. 人間関係
・キャサリン・ウィロウズ:元妻。結婚生活は破綻しているが、娘リンゼイを通して関係が続く。
・リンゼイ・ウィロウズ:娘。エディにとっても大切な存在。
・ギル・グリッソム:キャサリンとの関係を通して接点を持つ人物。
7. 俳優情報
俳優名:ティモシー・カーハート(Timothy Carhart)
『CSI:科学捜査班』ではエディ・ウィロウズを演じています。
8. 初見時の印象
キャサリンの元夫という時点で、かなり複雑な関係なのが分かる人物。
しかもキャサリン自身が、エディの女癖の悪さをよく知っている。
第6話ではレイプの容疑をかけられますが、キャサリンも最初から「絶対に無実」とは言い切れない。
それでも最後まで調べるところを見ると、嫌いだから切り捨てるだけの関係でもないんですよね。
元夫であり、リンゼイの父親でもある。
この距離感が、キャサリンの家庭面を描くうえでかなり重要な人物です。
9. 今後の更新予定
・各シーズンでの登場内容を随時追加予定
・キャサリン、リンゼイとの家族関係を随時追記予定
10. まとめ
エディ・ウィロウズは、キャサリン・ウィロウズの元夫であり、リンゼイの父親。
女性関係など多くの問題を抱えながらも、離婚後もキャサリンの人生から完全に消えることはありません。
CSIとして働くキャサリンだけではなく、元妻・母親としての彼女を見るうえで重要なサブキャラクターです。
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※本記事は作品映像を引用せず、視聴後の個人的な感想・考察のみをまとめています。