『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』キャラクター一覧|シーズン1の主要人物・キャスト

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『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン1に登場する主要キャラクターとキャストを紹介します。

本作は長いシリーズの中で、刑事の異動や昇進、検察官の交代、家族関係の変化があります。
このページでは、先の展開を知りすぎないよう、シーズン1で分かる基本情報を中心にまとめています。

シーズン2以降に新しく加わるメインキャラクターや目立つサブキャラクターは、各シーズンを見終わったタイミングで追加します。

シーズン1の主要キャラクター早見表

所属・立場キャラクター役職キャスト
性犯罪特捜班(SVU)オリビア・ベンソン刑事マリスカ・ハージティ
性犯罪特捜班(SVU)エリオット・ステイブラー刑事クリストファー・メローニ
性犯罪特捜班(SVU)ドン・クレイゲン警部/指揮官ダン・フロレク
性犯罪特捜班(SVU)ジョン・マンチ刑事リチャード・ベルザー
性犯罪特捜班(SVU)モニーク・ジェフリーズ刑事ミシェル・ハード
性犯罪特捜班(SVU)ブライアン・キャシディ刑事ディーン・ウィンタース
ニューヨーク市検視局エリザベス・ロジャース検視官レスリー・ヘンドリックス
精神医療・鑑定エミル・スコーダ精神科医J・K・シモンズ
マンハッタン地方検事局アビー・カーマイケル地方検事補アンジー・ハーモン

性犯罪特捜班(SVU)

オリビア・ベンソン(Olivia Benson)

演:マリスカ・ハージティ(Mariska Hargitay)

SVUに所属する刑事で、エリオット・ステイブラーの相棒です。
被害者の話を急がせず、言葉や態度から何が起きたのかを理解しようとします。

自身の出生に関する事情から、性暴力事件に複雑な思いを抱えています。
被害者へ強く共感する一方、その感情が捜査判断に影響することもあります。

エリオット・ステイブラー(Elliot Stabler)

演:クリストファー・メローニ(Christopher Meloni)

ベンソンと組む経験豊富な刑事です。
妻と子どもを持つ父親でもあり、子どもや家族が被害に遭う事件には特に強い怒りを見せます。

容疑者へ積極的に迫る行動派ですが、事件の重さを家庭へ持ち帰ってしまうこともあります。
ベンソンとは捜査方法が異なりながら、互いを補う相棒です。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

ドナルド・“ドン”・クレイゲン(Donald “Don” Cragen)

演:ダン・フロレク(Dann Florek)

SVUを率いる指揮官です。
捜査の進捗を確認し、刑事たちへ指示を出すほか、被害者への配慮、証拠の扱い、組織上の責任にも目を配ります。

『LAW & ORDER』本家でもニューヨーク市警の指揮官として登場しており、二つの作品をつなぐ初期メンバーです。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

ジョン・マンチ(John Munch)

演:リチャード・ベルザー(Richard Belzer)

ボルティモア市警殺人課からニューヨークへ移り、SVUに加わった刑事です。
政治、組織、権力者の説明を簡単には信じず、皮肉を交えながら事件の裏を疑います。

一見すると冷めていますが、被害者や弱い立場の人を見過ごす人物ではありません。
主にモニーク・ジェフリーズと組んで捜査します。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

モニーク・ジェフリーズ(Monique Jeffries)

演:ミシェル・ハード(Michelle Hurd)

SVUに所属する刑事です。マンチと組むことが多く、聞き込みや関係者の確認を着実に進めます。
落ち着いた態度で捜査に向き合いますが、性犯罪事件を扱い続ける刑事自身への負担とも無関係ではありません。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

ブライアン・キャシディ(Brian Cassidy)

演:ディーン・ウィンタース(Dean Winters)

SVUに配属された若い刑事です。
熱意と行動力はありますが、被害者の証言や事件の内容を受け止め続けることに苦しみます。

専門性の高いSVUで働くことが、すべての刑事に向いているわけではないと分かる人物でもあります。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

捜査に関わる人物

エリザベス・ロジャース(Elizabeth Rodgers)

演:レスリー・ヘンドリックス(Leslie Hendrix)

ニューヨーク市の検視官です。
遺体や採取された証拠を調べ、死因、負傷の状態、事件が起きた時刻などを刑事たちへ伝えます。

『LAW & ORDER』本家にも登場し、法医学の面から複数のシリーズをつなぎます。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

エミル・スコーダ(Emil Skoda)

演:J・K・シモンズ(J. K. Simmons)

精神科医として、被疑者や関係者の精神状態、供述能力などについて意見を示します。
刑事の印象だけで判断せず、面談や行動から状態を見極めます。

本家『LAW & ORDER』にも登場する専門家です。

シーズンごとでの立ち位置

基本情報
シーズン1

検察・司法に関わる人物

アビー・カーマイケル(Abbie Carmichael)

演:アンジー・ハーモン(Angie Harmon)

マンハッタン地方検事局の地方検事補です。
SVUが逮捕した容疑者をどの罪で起訴できるか、証拠を法廷で使えるかを検討します。

『LAW & ORDER』本家の検察官で、シーズン1第15話「疑惑の財閥令嬢」では本家のメンバーとともに事件へ関わります。

シーズンごとでの立ち位置

本家での基本情報
基本情報
シーズン1

シーズン2以降に追加する人物

シーズン2からは、検察官アレクサンドラ・キャボットをはじめ、新しい刑事、検察官、専門家が加わります。

この一覧はシーズン1の視聴開始時に必要な人物へ絞っています。
新しくメインとなる人物や、複数回登場して関係が続く人物は、登場シーズンの記事を作成した段階で追記します。

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