2006年の法廷ドラマ『Conviction』全13話の原題と米国での初回放送日を一覧にしています。
2026年9月時点では、日本国内での正式な放送・配信と日本語タイトルを確認できません。そのため、日本語タイトル欄には独自の翻訳を載せず、「未発表」としています。
シーズン数・話数
| シーズン | 米国での初回放送 | 話数 | 状況 |
|---|---|---|---|
| シーズン1 | 2006年3月3日~5月19日 | 13話 | 完結/シーズン2なし |
合計:全13話
シーズン1 全13話
| 話数 | 日本語タイトル | 原題 | 米国初放送日 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 未発表 | Pilot | 2006年3月3日 |
| 第2話 | 未発表 | Denial | 2006年3月10日 |
| 第3話 | 未発表 | Breakup | 2006年3月17日 |
| 第4話 | 未発表 | Indebted | 2006年3月24日 |
| 第5話 | 未発表 | Savasana | 2006年3月31日 |
| 第6話 | 未発表 | Madness | 2006年4月7日 |
| 第7話 | 未発表 | True Love | 2006年4月11日 |
| 第8話 | 未発表 | Downhill | 2006年4月14日 |
| 第9話 | 未発表 | The Wall | 2006年4月28日 |
| 第10話 | 未発表 | Deliverance | 2006年5月5日 |
| 第11話 | 未発表 | Indiscretion | 2006年5月12日 |
| 第12話 | 未発表 | 180.80 | 2006年5月19日 |
| 第13話 | 未発表 | Hostage | 2006年5月19日 |
第12話と第13話は、どちらも2006年5月19日に放送されました。
二つの回は物語が続いており、第12話が前編、第13話が後編にあたります。
各話で扱われる事件
第1話「Pilot」
ニック・ポッターがマンハッタン地方検事局へ初出勤した日、同僚の検事が銃撃されます。
新人ニックの視点から検事局の人物と仕事が紹介され、本家からアーサー・ブランチ地方検事も登場します。
第2話「Denial」
14歳の少年が兄を殺害した事件を、成人として起訴するべきかが問われます。
犯罪の重大さと、被告人の年齢や家庭環境をどこまで考慮するのかが焦点になります。
第3話「Breakup」
12歳の少女の死をめぐり、病気だと説明していた母親の話と検視結果に食い違いが見つかります。
クリスティーナが、事件の背景と母娘の関係を調べます。
第4話「Indebted」
人気ラッププロデューサーが殺人罪で起訴され、デズモンドが裁判を担当します。
著名人を相手にした事件で、証拠と世間の注目の両方へ対応します。
第5話「Savasana」
乳児の重い傷害と生命維持をめぐる事件に、クリスティーナが関わります。
誰が法的な責任を負うのかだけでなく、家族が迫られる決断も問題になります。
第6話「Madness」
デズモンドが精神科病棟に関係する事件を担当します。
精神状態と刑事責任、医療機関の仕組みが事件の判断を複雑にします。
第7話「True Love」
証人へ協力を求めていたニックが、強盗に襲われます。
事件を法廷へ進めるために証言を求める検事と、危険を恐れる証人の立場が描かれます。
第8話「Downhill」
ニック、デズモンド、ジェシカ、クリスティーナがそれぞれ別の問題へ直面します。
刑事事件だけでなく、職場外の人間関係や生活上の争いも同時に進みます。
第9話「The Wall」
若者の危険な遊びによって死亡者が出た事件を、デズモンドとスティールが担当します。
故意の殺人とは異なる死を、刑事裁判でどのように扱うかが問われます。
第10話「Deliverance」
夫を殺害した著名な女性弁護士が、自らを弁護してスティールと法廷で対決します。
法律を熟知した被告人を相手に、事件の事実と法廷戦略がぶつかります。
第11話「Indiscretion」
スティールは性犯罪事件を担当しますが、被害を訴えた女性の父親が捜査と裁判の障害になります。
一方、ニックはジェシカから引き継いだ薬物事件で失敗します。
第12話「180.80」
時間外営業のクラブを出た女性が殺害され、店の用心棒が容疑者となります。
第13話へ続く前編です。
第13話「Hostage」
二人の容疑者が法廷を占拠し、検事局のメンバーを人質に取ります。
若手検事たちは法廷で事件を扱う側から、事件の当事者へ置かれます。
日本語タイトルについて
本作は、2006年版『Conviction』として海外で放送・販売されていますが、日本での正式な放送実績や配信版を確認できませんでした。
海外のサイトには他言語圏で使われた翻訳タイトルもありますが、日本向けの正式な邦題ではありません。
この一覧では検索時の混同を避けるため、原題だけを掲載しています。
今後、日本で配信または放送され、正式な日本語タイトルが付いた場合は、各話の表へ追記します。
第12話と第13話の順番
第12話「180.80」と第13話「Hostage」は同日に放送された連続エピソードです。
「180.80」で始まった事件が「Hostage」の法廷占拠へつながるため、第12話から続けて見る必要があります。
海外のデータベースでは、第12話に「Part 1」、第13話に「Part 2」と付記される場合があります。
どの順番で見るのがおすすめ?
初めて見る場合は、第1話「Pilot」から放送順に見るのがおすすめです。
各話で扱う事件には一話で結論が出るものが多い一方、検事たちの恋愛、家族、職場での信頼関係は全13話を通して続きます。
特に第1話の出来事はスティールやニックへ影響し、第12話と第13話は直接つながっています。
人物の変化も追う場合は、途中の回を飛ばさない方が分かりやすくなります。
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更新
※2026年9月時点の作品情報を掲載しています。日本向けの配信と正式な日本語タイトルを確認した場合は追記します。