このページでは、海外ドラマ『LOST/ロスト』に登場する主要キャラクターをまとめています。
まずはシーズン1に登場する人物のみ掲載しています。
今後シーズンを視聴するごとに、新しく登場した主要キャラクターを下へ追加し、各キャラクターの詳細記事も順次リンクしていく予定です。
- ご注意ください
- ジャック・シェパード(Jack Shephard)
- ケイト・オースティン(Kate Austen)
- ジェームズ・“ソーヤー”・フォード(James “Sawyer” Ford)
- ジョン・ロック(John Locke)
- サイード・ジャラー(Sayid Jarrah)
- チャーリー・ペース(Charlie Pace)
- ヒューゴ・“ハーリー”・レイエス(Hugo “Hurley” Reyes)
- マイケル・ドーソン(Michael Dawson)
- ウォルト・ロイド(Walt Lloyd)
- サン・クォン(Sun Kwon)
- ジン・クォン(Jin Kwon)
- シャノン・ラザフォード(Shannon Rutherford)
- ブーン・カーライル(Boone Carlyle)
- クレア・リトルトン(Claire Littleton)
- ローズ・ナドラー(Rose Nadler)
- ダニエル・ルソー(Danielle Rousseau)
- イーサン・ロム(Ethan Rom)
- レスリー・アーツト(Leslie Arzt)
- ヴィンセント(Vincent)
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ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラの登場
・裏切り / 共闘
・裏の顔や正体
等、キャラクターのネタバレが、こちらの記事及び、リンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
ジャック・シェパード(Jack Shephard)
演:マシュー・フォックス
外科医。
飛行機墜落直後から負傷者の治療を始め、自然と生存者たちの中心的存在になっていきます。
冷静な判断力と強い責任感を持っていますが、自分一人で問題を背負い込もうとするところもあります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ケイト・オースティン(Kate Austen)
演:エヴァンジェリン・リリー
行動力が高く、島の探索にも積極的に参加する女性。
人当たりがよく周囲とも比較的早く打ち解けますが、墜落以前の彼女には大きな秘密があります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ジェームズ・“ソーヤー”・フォード(James “Sawyer” Ford)
演:ジョシュ・ホロウェイ
皮肉屋で挑発的な言動の多い男性。
墜落した飛行機から物資を集め、自分のものとして管理するなど、他の生存者と衝突することも少なくありません。
何を考えているのか分かりにくく、初期から強烈な存在感を放つ人物です。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ジョン・ロック(John Locke)
演:テリー・オクィン
物静かで、サバイバルに関するさまざまな知識を持つ男性。
島で起きる不可解な出来事について、他の生存者とは異なる考え方を見せることがあります。
『LOST』の「島とは何なのか」という謎とも深く関わっていく人物の一人です。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
サイード・ジャラー(Sayid Jarrah)
演:ナヴィーン・アンドリュース
元イラク共和国防衛隊兵士。
電子機器や通信機器にも詳しく、生存者たちが救助を求めるための重要な役割を担います。
冷静で観察力にも優れていますが、過去には複雑な経験があります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
チャーリー・ペース(Charlie Pace)
演:ドミニク・モナハン
ロックバンド「ドライブシャフト」のベーシスト。
明るく冗談を言うことも多い人物ですが、墜落以前から大きな問題を抱えています。
クレアを気にかけるようになり、彼女との関係もシーズン1の見どころの一つです。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ヒューゴ・“ハーリー”・レイエス(Hugo “Hurley” Reyes)
演:ホルヘ・ガルシア
穏やかで、人当たりのいい男性。
生存者同士が対立する場面も多い中、場の空気を和ませたり、人と人をつないだりする存在です。
一見すると普通の乗客に見えますが、彼自身にも墜落以前から抱えている事情があります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
マイケル・ドーソン(Michael Dawson)
演:ハロルド・ペリノー
ウォルトの父親。
息子を守ることを最優先に考えており、島から脱出する方法を探します。
しかしウォルトとは長く離れて暮らしていたため、親子でありながら互いを十分に理解しているわけではありません。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ウォルト・ロイド(Walt Lloyd)
演:マルコム・デヴィッド・ケリー
マイケルの息子。
島へ来る直前に父親と暮らすことになったばかりで、マイケルとの関係はまだぎこちない状態です。
年少の生存者というだけではなく、物語の中で気になる描写が多い人物でもあります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
サン・クォン(Sun Kwon)
演:キム・ユンジン
ジンの妻。
夫とともに韓国からシドニーを経由して815便へ乗っていました。
物静かな印象ですが、夫にも話していない秘密を抱えています。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ジン・クォン(Jin Kwon)
演:ダニエル・デイ・キム
サンの夫。
韓国語のみを話すため、島では当初ほかの生存者との意思疎通に苦労します。
妻を強く守ろうとする一方、その態度が周囲から誤解されることもあります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
シャノン・ラザフォード(Shannon Rutherford)
演:マギー・グレイス
ブーンの義妹。
墜落当初は島での生活に適応しようとせず、周囲に頼ることも多い人物です。
一方で、必要とされる場面では彼女自身の能力が役立つこともあります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ブーン・カーライル(Boone Carlyle)
演:イアン・サマーホルダー
シャノンの義兄。
誰かの役に立ちたいという気持ちが強く、救助活動や島の探索にも積極的に加わります。
特にロックとの行動が増えてから、島の謎にも関わるようになります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
クレア・リトルトン(Claire Littleton)
演:エミリー・デ・レイヴィン
妊娠中の若い女性。
出産を目前にして飛行機事故に巻き込まれました。
島で安全に子どもを産めるのかという問題だけでなく、彼女の妊娠や赤ちゃんをめぐって不可解な出来事も起こります。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ローズ・ナドラー(Rose Nadler)
演:L・スコット・コードウェル
815便の生存者。
墜落時に夫とは離れ離れになりますが、夫が生きていると信じ続けています。
混乱する生存者の中でも比較的落ち着いており、周囲を気遣う姿が印象的です。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ダニエル・ルソー(Danielle Rousseau)
演:ミラ・ファーラン
島で遭難者たちが存在を知ることになる謎の女性。
815便の乗客ではなく、島について何らかの情報を持っている人物です。
彼女が語る内容には、島の過去や「他の者たち」に関する重要な情報が含まれています。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
イーサン・ロム(Ethan Rom)
演:ウィリアム・メイポーザー
815便の生存者たちの中にいる男性。
当初は他の乗客と同じように島で生活しています。
しかし、彼については次第に不可解な点が現れていきます。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
レスリー・アーツト(Leslie Arzt)
演:ダニエル・ローバック
815便の生存者の一人。
学校で理科を教えていた教師で、その知識を生かして生存者たちに協力することがあります。
登場回数は多くありませんが、シーズン1終盤で印象を残す人物です。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
ヴィンセント(Vincent)
ウォルトと一緒に飛行機へ乗っていた犬。
墜落後も島で生き延び、生存者たちと行動します。
人間ではありませんが、『LOST』では複数の人物と関わる重要な存在のため、この一覧にも掲載しています。
シーズンごとでの立ち位置
| 初回登場時 | |
| シーズン1 |
今後、シーズン2以降を視聴するごとに、新しく登場した主要キャラクターを追加していきます。
各キャラクターの個別記事では、基本プロフィール、性格、印象的な言動、人間関係、シーズンごとの変化、視聴時の感想などもまとめる予定です。
関連記事
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