『Murder Drones』を観ていて「この人物は誰だった?」「この言葉は何?」「この組織はどちら側?」となったときに確認できるよう、主要キャラクターと世界観・用語を一つのページにまとめています。
キャラクター一覧
Uzi Doorman
Worker Droneの少女で主人公。
閉鎖されたコロニーでの生活に反発し、自作のRailgunを持って外へ出たことからNと出会います。
自分自身に起きる異変も物語の中心です。
Serial Designation N
Worker Droneを殺すDisassembly Drone。
明るく人懐っこく、仲間から軽く扱われても他人を信じようとします。Uziと行動するうち、自分の過去や任務に疑問を持ち始めます。
Serial Designation V
Nと同じDisassembly Drone。
好戦的で残酷に見えますが、Nが忘れている過去を知っているような反応を見せます。
Serial Designation J
任務と上下関係を重視するDisassembly Drone。
JCJensonへの忠誠を口にしますが、彼女自身の過去もCynやElliott Manorにつながっています。
Cyn
Elliott ManorにいたWorker Droneで、Absolute Solverと深く関わる存在。
Nたちの過去から現在のCopper 9までをつなぎます。
Tessa
Elliott家の人間の少女。
N、V、J、Cynらのドローンへ愛着を持っていました。
過去と現在をつなぐ重要人物です。
Doll
Uziの同級生。
両親を失った過去とAbsolute Solverに関係する能力を持ち、Uziと似た立場でありながら別の目的で動きます。
Nori Doorman
Uziの母。Cabin Fever Labsの実験やAbsolute Solverの宿主と深く関わり、Uziが能力を持つ理由を理解する鍵になります。
Khan Doorman
Uziの父。
外敵を防ぐドアの建設に誇りを持ち、安全を優先する人物です。
Lizzy
Uziの同級生で学校の人気者側。
DollやVとの関係を通じてメイン組と学校側をつなぎます。
Thad
Uziの同級生。
危険な状況でも行動する比較的まっすぐな人物です。
世界観・重要用語
Copper 9
物語の舞台となる系外惑星。
かつて人類が入植していましたが、惑星核の崩壊後は極寒の荒野となり、Worker Droneたちが暮らしています。
Worker Drone
人間の労働用に作られたロボット。
Copper 9では独自の社会を作り、学校や家族関係を持って生活しています。
Disassembly Drone
Worker Droneを破壊する存在として登場する戦闘用ドローン。
翼、再生能力、武器へ変形する腕、酸性の尾などを持ちます。
JCJenson
Worker Droneを製造していた人類側の企業。
序盤で語られる「事件の説明」と、後半で判明する真相の差にも注目です。
Absolute Solver
物質操作、再生、身体変異などを起こすシリーズ最重要の存在/プログラム。
Cyn、Nori、Uzi、Dollらの物語をつなぎます。
Solver Host
Absolute Solverを宿す個体。
NoriからUzi、YevaからDollへとコードが受け継がれています。
Cabin Fever Labs
Copper 9で人類がAbsolute Solverを研究していた施設。
NoriやYevaなどが被験体となっていました。
Core
ドローンの生命活動に関わる中心部分。
身体が破壊されたあともCoreが残る例があり「死」の扱いを複雑にしています。
キャラクターと世界観を一緒に見るとわかりやすい
『Murder Drones』では、人物の性格だけでなく、その人物がどんな世界や制度の中に置かれているかが行動へ強く影響します。
キャラクター同士の関係だけでわかりにくいときは、所属、舞台、能力、社会のルールを合わせて確認すると整理しやすくなります。
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更新履歴
- 2026年9月9日:主要キャラクター・設定を掲載
