ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』に登場する「アビゲイル・ホッブズ」について、基本プロフィール、特徴、魅力、人間関係などをまとめています。
この記事では、できるだけ初登場時点で分かる情報を中心に紹介します。
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ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラの登場
・裏切り / 共闘
・裏の顔や正体
等、キャラクターのネタバレが、こちらの記事及び、リンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
1. 基本プロフィール
名前:アビゲイル・ホッブズ
英語表記:Abigail Hobbs
役割:ギャレット・ジェイコブ・ホッブズの娘
俳優:ケイシー・ロール(Kacey Rohl)
初登場:シーズン1 第1話「アペリティフ」
出演シーズン:シーズン1~3
性格:繊細/警戒心が強い/聡明/周囲をよく観察する/複雑な感情を抱える
FBIが追う連続殺人犯ギャレット・ジェイコブ・ホッブズの娘。
父親の事件によって彼女自身も大きな傷を負い、事件後はウィルやハンニバル、ジャックたちと関わることになる。
2. キャラの特徴
・連続殺人犯として追われる男の娘
・父親の事件に巻き込まれ、大きな精神的ショックを受ける
・繊細で警戒心が強い
・周囲の人間をよく観察している
・被害者でありながら、周囲から何かを知っていたのではと疑われる複雑な立場にいる
3. キャラの魅力
(A)性格の魅力
大きな事件に巻き込まれた少女としての繊細さと、簡単には他人へ心を開かない警戒心が同居しているところ。表情から何を考えているのか読み切れない瞬間も多い。
(B)チーム/物語で光るポイント
捜査官でも犯人でもなく「犯人の娘」という特殊な位置から事件を見せる人物。
ウィルとハンニバルの双方に関わることで、二人の違いも浮かび上がる。
(C)視聴者に愛される・印象に残る理由
被害者として守りたくなる一方「本当に何も知らなかったのか」と気にもなる。
その曖昧さが強い引力になり、言葉や反応の一つ一つを注意して見たくなるキャラクター。
4. 印象的な描写
第1話でウィルたちがホッブズの自宅へ到着したことで事件へ巻き込まれる。
父親が何をしていたのか、アビゲイルはどこまで知っていたのかという疑問が、初登場から残される。
5. シーズンごとの成長
・基本情報:このページ
・シーズン1:視聴後に追加予定
後のシーズンについては、視聴後にシーズン別の記事を追加予定です。
6. 人間関係
・ギャレット・ジェイコブ・ホッブズ:父。
・ウィル・グレアム:父親の事件を追っていたプロファイラー。
・ハンニバル・レクター:事件後に関わる精神科医。
・ジャック・クロフォード:事件を調査するFBI責任者。
7. 俳優情報
俳優名:ケイシー・ロール(Kacey Rohl)
生年:1991年
代表作:『Hannibal』『The Killing』『Wayward Pines』『White Lie』『Working the Engels』など
演技スタイル:繊細で傷つきやすそうな人物の中に、警戒心や複雑な感情をにじませる演技を得意とする。アビゲイルでは、大きな事件に巻き込まれた不安と、周囲から簡単には読み取れない内面を細かな表情で表現している。
8. 初見時の印象
※視聴後に追記予定。
9. 今後の更新予定
・シーズン1での変化
・人物関係の変化
・印象的なエピソード
・各話を見た時点での感想
10. まとめ
アビゲイル・ホッブズは、物語最初の事件からウィルとハンニバル双方に関わる重要人物。
被害者なのか、何かを知る人物なのか、その複雑な立場も大きな見どころ。
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