日本初の心霊投稿ビデオとされる「知られざる心霊世界」を追うなかで、心霊映像の制作者や関係者に不可解な出来事が起きていきます。
放送情報
- 放送局:エンタメ~テレ
- 製作年表記:2019年
- 初回放送:2020年1月
- 話数:全6話
- 視聴時間:各話約25分
- 監督:寺内康太郎
- 音楽:ボン
主な出演者
- 寺内康太郎
- 涼本奈緒
- 岩澤宏樹
- 古賀奏一郎
- 福田陽平
- 谷口猛
- 杉本笑美
- 金井倫子
- 中村義洋ほか
全6話一覧
公式番組ページでは各回に固有サブタイトルを付けず「#1」~「#6」と表記しています。存在しない題名を補わず、公式の話数表記で全回を残します。
- #1|約25分
- #2|約25分
- #3|約25分
- #4|約25分
- #5|約25分
- #6(最終話)|約25分
※各話の個別配信リンクは固定せず、公式番組ページと正規配信サービスから案内します。
配信終了後も全6話の記録は削除しません。
ネタバレなしの見どころ
心霊投稿ビデオを作る側のスタッフが、一本の古い映像を追ううちに自分たちも事件の中へ入っていきます。
完成した心霊映像だけでなく、取材、検証、編集といった制作過程がドラマになるため、ホラー作品の裏側が好きな人にも見やすい構成です。
怖さと考察のポイント
画面に映った怪異だけでなく、映像を探し続ける行為や、過去の記録を掘り起こすこと自体が恐怖につながります。
関係者の証言が一致するか、制作スタッフが何を知った時点で行動を変えたかを整理すると、全6話の流れを追いやすくなります。
実在の制作者が本人役で登場するため、現実のドキュメンタリーに見える瞬間があります。
記事では実在の経歴と劇中設定を混同せず、作品内で起きたことはフィクションとして区別して書くのが安全です。
観るときのポイント
最初の一本なのでシリーズ知識は不要です。
各話の終了時点で結論を急がず、全6話を通して同じ人物や映像がどう再解釈されるかを見るのがおすすめです。
『Q』や寺内康太郎監督の作品が好きな人は、情報を断片で見せる方法の共通点も比較できます。
こんな人におすすめ
- 『フェイクドキュメンタリーQ』の寺内康太郎監督作品を観たい
- 心霊投稿ビデオの制作現場に興味がある
- 実名とフィクションが混ざる作品が好き
感想・考察
更新次第、こちらにリンクを貼ります。
お待ちください。
更新履歴
- 最終更新日:2026年8月27日