シーズン1のQ:1〜Q:12と特別編を、公開順で並べています。
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Qシーズン1とは
シーズン1では、呪われた映像、留守番電話、遺品、ブログ、儀式、行方不明者など、身近な記録媒体に残された異変を扱います。
一話ごとに映像の出所や見せ方が異なるため、短編ホラーのアンソロジーとして一本ずつ観ることもできます。
その一方で、続けて観ると、別々に見えた作品の言葉やイメージに共通点を感じる構成です。
シーズン1の基本情報
- 収録:Q:1~Q:12+特別編『FILM INFERNO』
- 作品数:全13本
- 合計視聴時間:約2時間59分
- 一作品の長さ:約6~37分
- 視聴順:下記の公開順がおすすめ
ネタバレなしの見どころ
シーズン序盤は、一つのビデオや音声に残された小さな違和感を追う、短くまとまった作品が中心です。
話数が進むにつれて、取材番組、動画配信、地域の儀式、公開捜索など、映像の規模や情報量が広がります。
何が起きたのかを最後に説明するとは限らないため、映っているものだけでなく「なぜこの映像が編集され、公開されたのか」という視点も重要です。
特別編『FILM INFERNO』はシーズン内で最も長く、ここまでのQの映像表現をじっくり味わえます。
怖さのタイプ
VHS、固定カメラ、留守番電話、個人ブログなど、少し古い媒体が持つ不鮮明さを利用した怖さが多めです。
はっきり見えないものや、説明されない空白を考えるホラーが好きな人に向いています。
全話一覧
- 封印されたフェイクドキュメンタリー – Cursed Video(18分22秒)
公式動画|感想・考察 - 深夜の不気味な留守番電話 – Strange Messages(6分29秒)
公式動画|感想・考察 - 発見されなかった友人の遺品 – What the deceased left behind(8分17秒)
公式動画|感想・考察 - この映像はお祓いを済ませておりません – Exorcism(12分14秒)
公式動画|感想・考察 - 鏡の家 – House of mirrors(9分21秒)
公式動画|感想・考察 - 動画配信者が辿り着いた最悪の目的地 – Bivouac(10分12秒)
公式動画|感想・考察 - オレンジロビンソンの奇妙なブログ – Obscure(12分56秒)
公式動画|感想・考察 - AM02:11 FEB 04 2012 – Sanctuary(7分10秒)
公式動画|感想・考察 - 悪質なイタズラか?玄関先に置かれる献花の謎 – Flower Offering(11分30秒)
公式動画|感想・考察 - 東北地方に存在した幻の儀式・来訪の記録映像 – The Visit(10分48秒)
公式動画|感想・考察 - 【行方不明】この人知りませんか – The Portrait(18分49秒)
公式動画|感想・考察 - ラスト・カウントダウン – Last Countdown(15分20秒)
公式動画|感想・考察 - 【字幕付き】フィルムインフェルノ – Film Inferno(37分19秒)
公式動画|感想・考察
シーズン1合計視聴時間:約2時間59分
おすすめの観方
まずはQ:1から順番に観て、各話で気になった名前、数字、場所だけ簡単に覚えておくのがおすすめです。
最初からすべてを考察しようとせず、一周目は映像の雰囲気を楽しみ、二周目に画面の端や音声を確認すると無理なく追えます。
一度に観る場合は約3時間。
数日に分けるなら、3~4本ずつ観ると各作品の印象が混ざりにくくなります。
こんな人におすすめ
- 短い映像に残された違和感を自分で拾いたい
- VHS、取材映像、留守番電話など、古い記録媒体のホラーが好き
- 一話完結を楽しみつつ、作品同士のつながりも考察したい
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更新履歴
- 2026年8月27日更新