このページではドラマ『CSI:科学捜査班/CSI: Crime Scene Investigation』に登場するポール・ミランダーの基本情報を紹介します。
シーズンごとに、新しくそのシーズンにあう記事を作成して、リンクを貼っていく予定です。
また、記事の最下部には、次のキャラクター紹介のリンクを貼ります。
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ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラの登場
・裏切り / 共闘
・裏の顔や正体
等、キャラクターのネタバレが、こちらの記事及びリンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
1. 基本プロフィール
名前:ポール・ミランダー(Paul Millander)
役割:連続殺人犯/グリッソムと長く対峙する人物
職業:ノベルティショップ経営
初登場:シーズン1/エピソード1「非情の街 ラスベガス」
俳優:マット・オトゥール(Matt O’Toole)
2. キャラの特徴
・シーズン1第1話から登場する、グリッソムにとって重要な敵の一人。
・自殺に見せかけた殺人事件に関わる。
・指紋などの物証を逆手に取ってCSIを翻弄する。
・一度の事件で終わらず、後のエピソードでも再登場する。
・グリッソムの「証拠を信じる」という捜査姿勢そのものを試すような存在。
3. キャラの魅力
(A)第1話からCSIの常識を逆手に取る犯人
CSIでは、指紋やDNAなどの物証が非常に重要。
ところがミランダーは、その物証自体を偽装する。
第1話ではラテックスで作った手を利用し、現場に自分の指紋を残しながらも「その指紋が本人の犯行を証明しない」という状況を作ります。
シリーズ開始直後から、科学捜査を知っているからこそCSIを翻弄できる相手です。
(B)グリッソムと知恵比べをする存在
ミランダーは単なる一話限りの犯人ではありません。
グリッソムが証拠を追い、ミランダーもその考えを読んで動く。
事件そのものだけでなく、グリッソムと犯人の知恵比べとして続いていくのが特徴です。
(C)後から意味が変わるキャラクター
初登場時点では、かなり謎の多い人物。
しかし再登場するたびに過去や動機が少しずつ見えてきます。
最初の事件だけを見た時と、後のエピソードまで見た時で印象が大きく変わるキャラクターです。
4. 印象的な言動
・第1話では、自分の手を型に取ったラテックス製の手を作っている。
・現場に残された指紋が自分のものだと判明しても、簡単には犯行を証明させない。
・CSIの捜査方法を理解したうえで、グリッソムを挑発するような行動を取る。
・再登場することで、第1話の事件にも新しい意味が加わっていく。
5. シーズンごとの成長
・シーズン1:あくまでも協力的な姿勢で登場。しかしその実の部分は凄い。
・シーズン2:
※視聴・記事作成に合わせて随時追記予定。
6. 人間関係
・ギル・グリッソム:ミランダーを追うCSI。互いに相手の考えを読み合うような関係になっていく。
・CSIチーム:ミランダーの残す証拠と偽装に翻弄される。
7. 俳優情報
俳優名:マット・オトゥール(Matt O’Toole)
『CSI:科学捜査班』ではポール・ミランダーを演じています。
8. 初見時の印象
第1話では、自殺に見える事件を調べていった先に出てくる人物。
しかも指紋が一致したと思ったら、ラテックス製の手を作っている。
「指紋が一致した=犯人」という分かりやすい科学捜査の前提を、いきなり崩してくるのが印象的でした。
第1話では事件そのものも完全には解決しない。
そのため、普通のゲスト犯人ではなく「この人、また出てくるな」と思わせる不気味さがあります。
9. 今後の更新予定
・シーズン1での再登場内容を随時追加予定
・グリッソムとの関係を随時追記予定
・シーズン2で明らかになる情報を随時追加予定
10. まとめ
ポール・ミランダーは、シリーズ第1話から登場するグリッソムの重要な敵。
科学捜査の仕組みを逆手に取り、物証そのものを偽装することでCSIを翻弄します。
一話限りで終わらず、再登場するたびに過去や動機が明らかになっていくため、初期『CSI:科学捜査班』を語るうえで欠かせない人物です。
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※新規キャラクター追加時にリンク予定
※本記事は作品映像を引用せず、視聴後の個人的な感想・考察のみをまとめています。