このページではドラマ『CSI:科学捜査班/CSI: Crime Scene Investigation』に登場する『ホリー・グリッブス』の基本情報を紹介します。
シーズンごとに、新しくそのシーズンにあう記事を作成して、リンクを貼っていく予定です。
また、記事の最下部には、次のキャラクター紹介のリンクを貼ります。
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ご注意ください
記事の性質上、
・既存キャラクターの退場
・新規キャラの登場
・裏切り / 共闘
・裏の顔や正体
等、キャラクターのネタバレが、こちらの記事及びリンク先に含まれる場合があります。
問題ない方のみお読みください。
1. 基本プロフィール
名前:ホリー・グリッブス(英語表記:Holly Gribbs)
役割:新人CSI
俳優:チャンドラ・ウェスト(Chandra West)
初登場:シーズン1/エピソード1
出演シーズン:シーズン1
性格:勝ち気で真面目。慣れない現場に戸惑いながらも芯の強さを持つ。
2. キャラの特徴
・シーズン1第1話でCSI夜番チームへ配属された新人捜査員。
・慣れない検死や犯罪現場に戸惑い、自分がCSIに向いているのか悩む。
・一方で、ブラスの厳しい態度に対しても言い返す勝ち気さを持っている。
・危険な状況でも捜査員として行動しようとする芯の強さが見える。
・短い登場ながら、ウォリックをはじめシーズン1序盤の人物関係に大きな影響を残す。
3. キャラの魅力
(A)性格の魅力
初めての検死や現場に動揺する姿は、新人らしさが強い。
それでも単に気弱な人物ではなく、自分の意見を持ち、必要な場面では行動できる強さもある。
(B)チームで光るポイント
すでに経験を積んでいるグリッソム、キャサリン、ウォリックたちとは対照的な「新人の目線」を担当する人物。
ホリーを通して、CSIの仕事がどれほど特殊で厳しいものなのかが第1話から分かりやすく描かれる。
(C)視聴者に印象を残す理由
登場時には、このまま新人CSIとして成長していくキャラクターのように見える。
それだけに、シーズン1序盤の展開は強く印象に残る。
4. 印象的な言動
・ブラスから厳しく扱われても、自分が最初から決めつけられていることに反論する。
・検死や初めての現場に戸惑いながらも、CSIとして仕事を続けようとする。
・危険な状況でも、捜査につながるものを残そうと行動する。
5. シーズンごとの成長
・シーズン1:
6. 人間関係
・ギル・グリッソム:新人ホリーを現場へ連れていき、CSIの仕事を経験させる上司。
・キャサリン・ウィロウズ:CSIを辞めようか迷うホリーを励まし、仕事を続けるよう背中を押す。
・ウォリック・ブラウン:ホリーのお目付け役を任される人物。二人の関係はウォリックの物語にも大きな影響を残す。
・ジム・ブラス:ホリーの採用経緯を快く思っておらず、初日から厳しく接する。
7. 俳優情報
俳優名:チャンドラ・ウェスト(Chandra West)
『CSI:科学捜査班』ではホリー・グリッブスを演じる。
8. 初見時の印象
普通に、このままメンバーになるのかなと思ったキャラクター。
最初は慣れない現場に戸惑っているけれど、勝ち気だし、芯は強そう。
危険な状況でもちゃんと動けるところを見ると、新人としてこれから成長していくのだと思っていました。
それだけに、ウォリックが一人で現場へ送り出した時点で嫌な予感が……。
「置いてくな! ちゃんと行け!」と思ったら、本当に大変なことになってしまいました。
9. 今後の更新予定
・シーズン1での出来事を随時追加予定
10. まとめ
ホリー・グリッブスは、『CSI:科学捜査班』シーズン1第1話から登場する新人CSI。
短い登場ながら、新人の目線からCSIという仕事の厳しさを見せると同時に、ウォリックをはじめとする夜番チームに大きな影響を残す人物です。
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※本記事は作品映像を引用せず、視聴後の個人的な感想・考察のみをまとめています。