個人用の映画&読書備忘録/最終更新:2026年8月29日
見た映画、気になる映画のうち、原作小説や映画ノベライズがある作品をまとめます。
映画を見たあとに原作との違いを読み比べたい時、逆に本から映画へ進みたい時の入口です。
購入リンクは差し替え用の空欄にしています。
Amazon、楽天ブックスなどのアフィリエイトリンクを作る場合は、同じ本の単行本・文庫・新訳版を取り違えないよう、ISBNか発売日まで照合してから貼る予定です。
まず押さえたい:感想記事・鑑賞済み作品の本
| 映画 | 書籍 | 区分 | 著者/訳者 | 出版社・レーベル | 発売日 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8番出口 | 8番出口 | 映画版の物語を小説化 | 川村元気 | 水鈴社 | 2025年7月9日 | |
| シャッター アイランド | シャッター・アイランド | 原作小説 | デニス・ルヘイン/加賀山卓朗 訳 | 早川書房・ハヤカワ・ミステリ文庫 | 2006年9月8日 | |
| プレステージ | 奇術師 | 原作小説 | クリストファー・プリースト/古沢嘉通 訳 | 早川書房・ハヤカワ文庫FT | 2004年4月 | |
| パフューム ある人殺しの物語 | ある人殺しの物語 香水 | 原作小説 | パトリック・ジュースキント/池内紀 訳 | 文藝春秋・文春文庫 | 2003年6月10日 | |
| インシテミル 7日間のデス・ゲーム | インシテミル | 原作小説 | 米澤穂信 | 文藝春秋・文春文庫 | 2010年6月10日 | |
| SAWシリーズ | ソウ/ソウ2/ソウ3 | 映画ノベライズ | 行川渉 | 竹書房・竹書房文庫 | 2006~2007年 |
『8番出口』はゲームの攻略本ではない
川村元気による小説『8番出口』は、ゲームの異変一覧や攻略を収録した本ではなく、映画と同じ物語世界を小説で味わうための一冊。
映画で説明しすぎなかった人物の心情や、映像と文章で異なる怖さを比べたい人向けです。
『ハイド・アンド・シーク』は原作小説ものではない
『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』はオリジナル脚本の映画として扱います。
現時点で、日本語版の原作小説・公式ノベライズはこの一覧に加えていません。
似た題名の別作品を誤って購入リンクにしないよう注意。
- 関連記事:映画『シャッター アイランド』感想・考察
邦画の原作小説・ノベライズ
| 映画 | 書籍 | 区分 | 著者 | 出版社・レーベル | 発売日 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 近畿地方のある場所について | 近畿地方のある場所について | 原作・単行本 | 背筋 | KADOKAWA | 2023年8月30日 | |
| 近畿地方のある場所について | 文庫版 近畿地方のある場所について | 原作・大幅改稿文庫版 | 背筋 | KADOKAWA・角川文庫 | 2025年7月25日 | |
| ある閉ざされた雪の山荘で | ある閉ざされた雪の山荘で | 原作小説 | 東野圭吾 | 講談社・講談社文庫 | 1996年1月11日 | |
| 残穢―住んではいけない部屋― | 残穢 | 原作小説 | 小野不由美 | 新潮社・新潮文庫 | 2015年7月29日 | |
| クリーピー 偽りの隣人 | クリーピー | 原作小説 | 前川裕 | 光文社・光文社文庫 | 2014年3月 | |
| ある男 | ある男 | 原作小説 | 平野啓一郎 | 文藝春秋・文春文庫 | 2021年9月1日 | |
| マッチング | マッチング | 映画ノベライズ | 内田英治 | KADOKAWA・角川ホラー文庫 | 2024年1月23日 | |
| リング | リング | 原作小説 | 鈴木光司 | KADOKAWA・角川ホラー文庫 | 1993年4月23日 | |
| 震える舌 | 震える舌 | 原作小説 | 三木卓 | 講談社・講談社文芸文庫 | 2010年1月8日 | |
| ジョニーは戦場へ行った | ジョニーは戦場へ行った | 原作小説/監督自身が映画化 | ダルトン・トランボ | KADOKAWA・角川文庫 | 1971年8月13日 |
『近畿地方のある場所について』は版を選ぶ
単行本と文庫版は、判型が違うだけではなく内容も異なります。
映画の公開に合わせて出た文庫版は、出版社が単行本とは内容が異なると明記しているため、商品リンクも一つにまとめず二つに分けます。
洋画の原作小説・関連シリーズ
| 映画 | 書籍 | 区分 | 著者/訳者 | 出版社・レーベル | 発売日 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミザリー | ミザリー | 原作小説・現行文庫版 | スティーヴン・キング/矢野浩三郎 訳 | 文藝春秋・文春文庫 | 2008年8月5日 | |
| 羊たちの沈黙 | 羊たちの沈黙〔上・下〕 | 原作小説・新訳版 | トマス・ハリス/高見浩 訳 | 新潮社・新潮文庫 | 2012年1月30日 | |
| ハンニバル | ハンニバル〔上・下〕 | 原作小説 | トマス・ハリス/高見浩 訳 | 新潮社・新潮文庫 | 2000年4月12日 | |
| ハンニバル・ライジング | ハンニバル・ライジング〔上・下〕 | 原作小説 | トマス・ハリス/高見浩 訳 | 新潮社・新潮文庫 | 2007年3月28日 | |
| ダ・ヴィンチ・コード | ダ・ヴィンチ・コード〔上・中・下〕 | 原作小説 | ダン・ブラウン/越前敏弥 訳 | KADOKAWA・角川文庫 | 2006年3月 | |
| ミスティック・リバー | ミスティック・リバー | 原作小説 | デニス・ルヘイン/加賀山卓朗 訳 | 早川書房・ハヤカワ・ミステリ文庫 | 2003年12月 | |
| 縞模様のパジャマの少年 | 縞模様のパジャマの少年 | 原作小説 | ジョン・ボイン/千葉茂樹 訳 | 岩波書店 | 2008年9月 |
ハンニバル・レクター四部作を本で読む順番
物語内の時系列より、刊行順のほうが人物の見せ方と驚きを受け取りやすそうです。
- 『レッド・ドラゴン』
- 『羊たちの沈黙』
- 『ハンニバル』
- 『ハンニバル・ライジング』
映画を『羊たちの沈黙』から見た人も、本では『レッド・ドラゴン』から始めればレクターと捜査官の関係を順に追えます。
